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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月24日(月) 13時38分
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第8節をアップしました。
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「こいつったらその女の子と付き合いだしてキスしようとしたんだよ。そんで口と口じゃなくって、いきなり歯がぶつかったんだよな」

「へぇー、女の子とキスした事があるんだ。で、その後、どうなったの」
「なんとなく気まずくなって、それっきり」

「ん? 女の子も何も言ってこなかったの?」
「うん、別に。何も・・・」

「そっかぁ、じゃぁ、どんな味がした?」
「正直、緊張しててあまりよく覚えてねえ。覚えてる事ったら、抱きしめたときその子の体ってやわらかくって、温かかったことぐらいしか覚えてない」

「そっかぁ、青春だなぁ、いいね、なんとなく。そうなんだ・・・。でさ、君はピアノ、弾けんだ?」
「上手くないけどね。親が子供のときから教え込まれて、野球をやる条件にピアノも押し付けられたから」

「そっかー、聞いてみたいな♪」
「だめだよ。恥ずかしいし」
「だめ?」
「聞かせてやんなよ。どうせへタッピだから恥ずかしがる事ないって・・・」

「あっ、ちょっとゴメン、手洗い行ってくる」
「あっ、そっちの右側の奥だから」
「ありがとう」

 手洗いから戻ってくると男の子たちはなぜかソワソワしているようでした。

「ピアノ、聞きたい?」
「うん! 聞きたい、聞きたい!」
「別にいいけど、うちんちだよ。学校はだめだし」
「えっ、音は大丈夫なの? 大きな音を出したら近所迷惑じゃないの」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2245★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月24日(月) 7時29分
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 美弥子は、腰を上下に揺すった。
 陰核が上下に振れる。

「キミの話、信じるわ」
「?」
「昔、女だったっていうお話。
 世の中には、不思議なことがいっぱいあるもの。
 わたしにはそれが、よくわかるの」
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月23日(日) 12時36分
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若き未亡人を襲う凌辱の嵐「加奈子 悪夢の証書」第13節をアップしました。
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 阿久原は加奈子の臀部に大型の注射器のような形をした浣腸器を近づけた。

 加奈子は目を閉じてうつむいている。
 ノズルが菊の花びらに触れた。加奈子に緊張が走る。

「あうっ・・・!」

 ノズルが菊座に食込み、冷たい感触が加奈子の腹部を襲った。

「あっ・・・いやっ・・・ああっ・・・もうやめてっ・・・!」

 加奈子はてのひらを広げ、拒絶の態度を示した。
 だが阿久原は注入をやめる気配がない。

 加奈子としては過去便秘時に、イチジク浣腸を使った経験があった。
 しかしイチジク浣腸は大人用でもわずか30mlしかなく、今注入されている500mlとは桁が違う。

 次第に腹腔に冷たい液体が溜まっていき、膨張していくのが分かる。
 苦しい。それに不快感もある。

「やめてくださいっ!」
「まあまあまあ、もうすぐ終わりやから、大人しいしとき。」
「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 注入の作業が終わり、ノズルを引き抜く。
 待ってましたとばかりに、園木が加奈子の菊座に栓のようなものを詰め込んだ。

「・・・!?」

 阿久原が大きく息を吐き、園木の顔を見てにやりと笑った。園木も相づちを返す。

「奥さん、5分だけ我慢してもらおか。」
「いや! いやっ! トイレに行かせてください!」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2244★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月23日(日) 7時52分
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 由美は、屍となって静かに横たわっているだけだ。
 美弥子も動いていない。
 美弥子の視線は、シートの皺を遡った。
 そこには、未だ物干し台に縛られたままの少年がいた。
 視線が合った。
 少年は、意識を取り戻していた。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月22日(土) 8時34分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第2章 第1節をアップしました。
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 バイクのエンジン音を響かせながら、放棄された工事現場に入る。
 沈みかけた半月が、冷たく光を投げかけている。
 が、完成する前から廃墟となってしまったビルが、その光を遮っている。

 塗りつぶしたような闇。バイクを降り、その闇に向かって、歩く。
 気配がある。かすかな音と、音にまで至らない空気の震え。
 それが、危険を知らせるサインとなって、ちりちりと首の後の毛を逆立たせる。

 と、強烈な光が、前方から投げかけられた。
 懐中電灯――それも、巡邏中の警官が使うような大型の奴だ。
 いざという時に棍棒代わりに使えるような頑丈なやつである。

 光源に、はだけたジャケットとシャツの隙間から剥き出しの胸をさらした男が、立っていた。

「那須野」 呼びかける俺に、那須野が嘲笑を返す。

「矢神夕子を迎えに来た。無事か?」
「無事じゃないねえ、たぶん」
 どこか調子の外れた声で、那須野が言う。

「もうコワれちゃったんじゃないの? ま、どうせ捨てるんだから同じだけどよ」
「……」

「それより、自分のコトが気にならないのか? 誰だか知ンねえけどよ」
「――羽室だ」

 俺が呟き、地を蹴るのと、銃声が響くのとが同時だった。
 咄嗟に、積み上げられた土の土砂の陰に隠れる。

「けけけけけけけけけけけけ!」
 常軌を逸した那須野の笑い声が、響く。
 麻薬か何かを決めているようだ。夕子も、おそらく……。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2243★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月22日(土) 8時13分
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 美弥子も、自ら表情を変えた。
 頬肉を引きあげ、般若の形相を作る。
 舌を突き出す。
 しかし、接吻を求めたわけではない。
 由美の口蓋は開き切り、すでに口づけを交わす余裕などないだろう。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月21日(金) 12時36分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第10章 第12節をアップしました。
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「嬉しい・・・あぁ、仁さん・・・もっと・・・ねぇん」
 仁をもっと感じたい。杏樹は腰を動かして仁を誘った。

「よし」 仁は杏樹の腰を抱えた。ぐいと引き寄せた。杏樹の足が床から浮く。
「ひぁぁっ!」

 仁の腕の力なら杏樹の体重を支える事など大した事ではない。腰をしっかりと掴んだ。

 − ズンズンズン −

 杏樹の腰を引き寄せては離す。激しい動きだ。肌と肌がぶつかり合う。

「ひぃっ! あひっ!」

 完全に宙に浮いている。仁の肉棒が蜜壷を激しく擦り上げる。杏樹は悲鳴を上げていた。

「あっ、あっ、あぁっ! ひぃっ! ひぁっ!」
 ダイレクトに子宮を突き上げられる。破れてしまいそうな気がする。

「あぁっ! 仁さん、壊れちゃう、ひぁっ!」
 洋服は着たまま、スカートもはいている。こういうシュチュレーションも興奮する。仁は楽しげに笑っていた。

「人間、そう簡単にこわれるものか。ほら、どうだ、ほらぁ」
「あぐぅっ! はぁぁっ!」

 仁はそのままソファに座った。これで一層、杏樹の身体を翻弄できる。

「ほら、ほらぁ!」

 小柄な杏樹を持ち上げては下ろす。肉棒が蜜壷を刺し貫き、子宮まで当たったら、再び身体を持ち上げる。
 動き的には今までで一番激しいだろう。

「はぁ・・・んはぁぁっ!」

 杏樹の身体は柔軟にそれに対応している。全く、素晴らしい。仁は喜びのうめきをもらした。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2242★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月21日(金) 7時32分
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「犯して」

 美弥子は、ダイブして重なった。
 尿まみれの顔面を舐め合う。
 勃起した陰核を、由美の太腿になすりつける。
 由美が身悶えを止めた。
 挿入を促しているのだ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月20日(木) 11時46分
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第16章第1節をアップしました。
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 噛み締めた歯の隙間をすり抜けて、耐え切れない声が漏れる。
 銀色をした握り手にべっとりと手脂の痕を残して、千佳は悶え苦しんでいた。

 だがどうすることも出来ないのだ。
 バイブのリモコンを持つ卓造にも、カメラを構える藤波にも。
 ただひたすら、電車が終着駅に着くのを祈るのみである。

「ふあぁっ! やだぁ、アソコがぁキュッとして……んあぁっ、ああぁぁぁぁぁっっ!!」

 そして、電車が中間の駅を通過した時だった。
 俯いていた千佳の頭が突然上向き、感じる声を吐き出した。
 背中が湾曲するように反り返り、踏ん張らせていた両足が小刻みな痙攣を続けている。

「くくくっ、あの女、イキやがった」
「よくやるよ全く。電車の中で露出ビデオの撮影だもんな」

 遠巻きだった乗客の中から、下卑た話し声が聞こえた。
 バイブに悶える千佳の痴態と藤波が手にしたハンディカメラに、アダルトビデオの撮影だと勘違いされているようである。

「千佳ちゃん、バイブのスイッチを切ろうか?」
「はあぁ、ダメぇ……切ったりしたら……それよりも、ふぅ……もっと強く、つよくしてぇ……バイブぅ、ふはあぁっっ」

 絶頂を極めても、バイブは動き続けている。
 ヴァギナとアナルを無機質な運動で刺激続けているのだ。

 そんな千佳の姿を、卓造は見ていられなかった。
 だが被虐の対象である彼女の想いは違ったのである。

「ふぅっ、くはぁぁ……いいのぉ、もっとぉ感じたいのぉ……千佳ぁ、変態だからぁ……バイブにぃ、オマ○コとお尻を……グチャグチャにして欲しいのぉ」

 美少女が口にした卑猥な単語に、ざわついた車輌内がシンとする。
 その中で、恥肉を掻き回す玩具の唸り声だけが延々と浸透していく。
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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月19日(水) 19時39分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」プロローグ 第2節をアップしました。
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 脱ぎ散らかした下着も玄関にそのまま、リモコンでエアコンをかけ、お部屋の電気を一番明るくしつつ、バスルームに駆け込みました。

 これから始まる、一日中裸の生活。
 考えただけで全身が高揚してきていました。

 立ったまま冷たいシャワーを浴び、両手で全身をまさぐりました。
 気持ちいい・・・
 からだをべとつかせていた汗が、みるみる流されていきます。

 シャワーをぬるめにしてボディソープを手に取り、ヌルヌルの液体でからだのあちこちを撫ぜまわします。
 左手が尖った乳首をつまんで虐めはじめ、右手の指はいつしか私の胎内奥深くに潜り込んでいました。

「あんっ、あぁーんっ!」

 ひとしきり自分を慰めた後、バスタブにぬるめのお湯をはり、ゆっくり浸かりながら、これから始まる私の全裸生活の妄想をどんどん膨らませていきました。

 裸で日常生活をする、ということが今回のテーマ。
 マゾな私ですから妄想が結局、被虐的なものになっちゃうのは、仕方のないことです。
 あれこれいろいろ考えた結果、こういう設定になりました。

 私は、このお部屋の住込みハウスキーパー、つまり家政婦です。
 何か弱みを握られたのか、信頼していた人に裏切られたのか、とにかく私はここで働かなければならないことになってしまいました。
 そして、無理矢理ハンコを押させられた契約書には、勤務中の許可無き着衣を禁ずる、という一文があったのです。

 住込みでのお仕事ですから、24時間勤務中。
 したがって、このお部屋では常に裸でいなければならない。
 そんな一文をわざわざ契約書に入れるくらいですから、このお部屋の主はもちろん、人をいたぶって辱めるのが大好きなサディスト。

 このお部屋の主は、私を性的ななぐさみものとして扱います。
 契約書通り、通常の衣服などを身に着けることは、一切許されません。

 基本は常時全裸。または主の趣味の、ものすごくいやらしい服装。
 お部屋には、監視カメラがあるらしく、主が不在のときでも、お言いつけを破ったりしたら、きついお仕置きが待っています。

 普段は、主の食事を作ったり身の回りのお世話をし、主が気が向いたときや何か面白くないことがあったとき、私のからだをいたぶり、弄くりまわして虐めるのです。
 主は、とっても美しいけれど冷たい瞳を持った妙齢の女性。

 もちろん私の脳裏には、やよい先生とシーナさまのお顔が浮かんでいました。
 でも私は、その主のことは好きになれない、ということにしました。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2241★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月19日(水) 7時38分
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「じゃ、わたしが出す」

 今度は、由美がかけてくれると云うのだろうか。
 美弥子の瞳は、期待に膨らんだ。
 しかし、意に反して、由美は奇怪なポーズを取った。
 再びシートに背中で転がると、その反動を使って腰を持ちあげたのだ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月18日(火) 20時10分
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薄幸の女子高生さとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第1章第4節をアップしました。
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 ひとみの入院生活は寂しかった。
 怪我の理由が理由だけに級友達の見舞いもない。
 担任の教師が2回ほど来てくれただけだった。

 後は週に2回、幸人の差し向けた家政婦が着替えを持ってくる。
 寂しくて気が狂いそうな気がしたが、看護婦や医師には可愛がられていた。

「元気でね」
 気安くなった看護婦がひとみに笑いかけた。
 2ヶ月の入院生活を終えて、今日退院する。
 腕の包帯はまだ取れていないが、何とかなりそうだ。

「ありがとうございました」
 ひとみは看護婦に笑いかけたが、心の中では泣きそうだった。

 一人で退院して、幸人の家までタクシーで来るようにと家政婦が言った。
 幸人は迎えにも来てくれない。
 最初に叔母と来た時しか、会ってはいない。ひとみは不安だった。

「でも・・・きっといい人なんだわ・・・」
 そう思うしかない。父も死に、母は連絡も取れない。
 ひとみには行くところがないのだ。

「口が悪いだけよ・・・」
 会った時の幸人のそっけなさが気になってはいたが、自分の中で否定した。
 一人になったひとみを引き取ってくれると言うのだ。
 それに叔母が暴言を吐いていた時に、助けてくれた。
 叔母の言葉を止めてくれたのだ。不安で胸が押しつぶされそうだ。

「ありがとう」
 着いたと言うタクシーの運転手にお金を払って、ひとみは車を降りた。
 幸人の家の前に立った。
 家といってもマンションだが、大きな豪華な感じのマンションだった。
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #191』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月18日(火) 7時24分
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「立ち去れと……仰せか」

 兵部、北の兵部卿宮(ひょうぶのきょうのみや)は、ようやく声を絞り出した。
 それに応じる斎王恭子(のりこ)の声は変わらずに凍て切っていた。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月17日(月) 11時23分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第1章 第7節をアップしました。
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「わああああああ! やめっ! 指い! やめ! やめええー!」
 親指の腹で、眼球の表面を撫でてやると、石原がばたばたと暴れた。

「俺は急いでいるんだ。……矢神夕子は、那須野のところだな?」
「そうッ! そうだッ! そうだよっ!」

 そうやって、最初からきちんと喋ってくれれば、俺もこんな嫌な気持ちにならなくて済んだ。

「お前が、那須野にワゴンを貸したんだろ?」
「そうだ! そうだ! だから、那須野さんは、ビルの下にいるよッ!」
 要領を得ない説明だ。

「どこだ、それは」
「埋立地だよ! 指、指が目にッ!」
「どこだよ?」
「埋立地だって! と、途中で建てるのを止めたビルがあんだよ! 女を拉致るときゃ、いつもそこなんだよッ! 本当だよッ!」

「そうか」 俺は立ち上がり、駆け出した。
 何か言いかけてくる連中をかわし、突き飛ばして、階段を駆け上り、バイクにまたがる。
 愛車の加速すら今はもどかしく、俺は、メットの中できりきりと奥歯を噛み締めた。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2240★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月17日(月) 7時34分
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 由美の左右の瞳が、目頭に寄っていた。
 その視線の結ばれる先で、美弥子の陰核が揺れている。
 由美の両手を太腿に感じた。
 力が籠もる。
 同時に、由美の顔が持ちあがった。

「あひゃ」

 陰核を咥えられたのだ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月16日(日) 12時2分
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第7節をアップしました。
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 料理が少しずつ運ばれてきました。
 お父さんが奮発してくれたみたいで、かなり豪勢です。

 料理は新鮮なお魚が中心、とっても美味で、高校生の前では言えないけど日本酒が合いそうな料理でした。
 特においしかったのは、手の込んだ小さな土鍋の料理が、出汁が効いて最高においしいかったです。

 あわびは・・・ん〜〜、正直、そんなにおいしいとは思えませんでした。

 食事中も会話が弾みました。年上にもかかわらず、まるで友達と話をしているようで、楽しい時間を持てました。

 良い意味で田舎ぽくって素朴なんだけど、明るくって爽やかな2人。
 あたしがもし高校生だったら憧れちゃうかもしれません。

「ネェ、君たち。彼女はいるの?」
 ストレートに聞いてみました。

「そんなのいるわけないって」
「うっそ〜、だって君たち、かっこいいし、もてるでしょ」

「この顔でー? それはないない。って、それでもまぁ、なんと言うか、女子から手紙はもらったことあるけど。そういや和樹、おまえも山崎紗江どうしたんだよ。あれから進展ねえのか?」

「えっ、なになに、山崎紗江さん? ガールフレンド?」
「そんなんじゃないって。手紙もらって一度話しただけ。だってこっちだって野球あるし、練習のあとくたくたになって家に帰れば飯食ってバタンキュー。とてもじゃないけど話している余裕って、ないない」

「えっ、夏の大会、終わったんでしょ」
「それまでの話。大会、終わったら夏休みだし合ってもないから」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2239★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月16日(日) 8時2分
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 美弥子は、狂女のように着ているものを脱ぎ捨てた。
 全裸であることに、叫びたいほどの歓びを感じた。
 由美の足元に、仁王立ちになる。
 自らの股間を見下ろす。
 猛々しく勃起した陰核は、涼太の陰茎ほどもある。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月15日(土) 11時20分
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若き未亡人を襲う凌辱の嵐「加奈子 悪夢の証書」第12節をアップしました。
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 園木は一点だけを凝視してバイブレーターを宛がう。
 阿久原も口を真一文字に結び、速い操作でバイブレーターを駆使している。
 女の鋭敏なスポットに集中砲火を浴びた加奈子は、耐えられるはずもなく、艶やかな声で泣き叫んだ。

「いやぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!! もうだめぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!」

(グィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!)
(ヴィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!)

「あぁ、ダメ、ダメ、あぁ、ダメ、ダメ!! いっ、いっ、いっちゃう! いっちゃうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

 阿久原たちの執拗なまでのバイブ攻撃の前に、加奈子はあっけなく昇天してしまった。

「あらら・・・奥さん、もうイキはったんかいな? えらいはようイキはったもんやな〜」
「ホント、マジ早いっすね〜」
「ぼとぼとになってるし。」

 阿久原が挿し込んでいたバイブを引き抜くと、まるで水飴のような粘り気のある糸がスーッと引いた。

「なんとまあ、よがるし、おまけに終わった後は糸まで引くし、ほんまに奥さんてスケベーやな〜。」
「そ、そんなこと・・・」
「奥さん、嘘言っちゃダメだよ〜。汁を太股まで垂らしてスケベーじゃないって、そんなの通らないよ〜。」
「・・・・・・」

 加奈子は自分が情けなかった。
 突然現れたこのような野卑な男たちに、散々肉体を弄ばれ、あろうことか絶頂に達してしまうとは・・・。
 女の性の脆さとはかなさを初めて味わうこととなった加奈子は無念の涙にくれた。

 だが悪夢の責めはまだ序幕であった。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2238★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年4月15日(土) 8時25分
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「ひぃ」

 由美の喉笛が鳴った。
 激情に襲われた指先に、力が籠もった。
 乳首を捻り潰す。

「あぎぅ」

 由美の表情が一変していた。
 見たことはないが……。
 絞殺される人は、断末魔の瞬間、こんな顔になるのだろうか。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年4月14日(金) 10時25分
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第15章第2節をアップしました。
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 車内は意外と込み合っていた。
 横座りの席は全て埋まり、座席と同等の人数が吊革にもぶら下がっている。

 卓造は千佳に寄り添うようにして、ドア横のスペースに身体を預けていた。
 藤波はというと、1メートルも離れない近距離から片腕を吊革に通したままカメラを構えている。

 乗り合せた乗客の目がチラチラとこちらを覗うのは、やはり目立ちすぎる千佳の衣装のせいだろうか?
 それとも再びマスクとサングラスを装備した藤波の、堂々とした撮影っぷりにだろうか?

「おじさん、わたしの方はいつでもいいからね」
 そんないたたまれない空気が漂うなか、千佳がそっと囁いてきた、

『いつでもいい』とは何を指しているのか。
 その答えをポケットの中で握り締めている卓造は、ぎこちなく頷いてみせた。

「操作する時は、ちゃんとポケットから取り出してお願いね。カメラに映らないと意味がないから」
「分かった。そうするよ」

 気付けば、卓造と千佳。それに藤波の周辺から人の気配が消えている。
 半円を描いたように、男も女も年寄りまでもが遠巻きに見守っている感じである。

 卓造はズボンのポケットに手を突っ込むと、楕円形の形をした物体を2個取り出した。
 それほど大きくはない。
 二つ同時に握り締めても、手のひらから食み出ない程度のモノである。

(千佳ちゃん、すまない)

 ピンク色と、青色。
 手のひらの中で転がしながら卓造は青色を選択すると、滑らかなボディに埋め込まれたスライドボタンを押した。
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