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タイトル: ***ご利用につきまして***
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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月20日(土) 13時12分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第7章 第3節をアップしました。
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 広い浴室の中に立ち込める湯気が、さらに濃くなった。
 まるで、白い闇。
 その中に、ふうっ、と赤い光点が二つ、浮かび上がる。

「ノインテーター?」
「……こんな場所にいたのか」

 まるで面白がるような口調の、あの白銀の髪の吸血鬼の声が、響く。

「我らは別の世界の住人……念じるだけで、この世界の塵芥など、我が身から分離することはできように」
「あたしは、オフロが好きなんです」

 思わず、その形のいい胸と、股間の翳りを手で隠しながら、綺羅は言った。

「そうかな? それにしては、とても楽しんでいるようには見えなかったが」
 嘲弄するその声には、どこか憐憫の色さえある。

「体を洗ったから、もう帰ります。服を返してください」
 強い口調でそう言いながら、柳眉を吊り上げる綺羅。

「……ククククククク」
 ノインテータが、さも可笑しそうに笑った。

「そう言えば、あの娘も最初はそんなことを言っていたな。しかし、退魔師として数多の魂魄を無に還してきた身にしては、なかなか可憐なことを言う」
「……」
「とは言え――汝は、どこに帰るつもりなのだ?」

 その言葉に虚を突かれたように、一瞬、綺羅の表情が緩む。
 まるで、その隙を狙っていたかのように、八本の触手が空中から現れ、綺羅の体にまとわりついた。

「きゃっ!」
 初めて見るそのおぞましい器官に、綺羅が高い悲鳴をあげる。

 強い力でねじ上げられ、綺羅は、体を隠していた両手を広げさせられた。
 その目の前に、のろりと、触手のうちの一本が鎌首をもたげる。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2438★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月20日(土) 7時35分
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 ついこの間、夏休みの前半のことだ。
 地元に帰省した書店で、万里亜に声を掛けられたのだ。
 その後、千葉でのアルバイト生活で忘れかけていたが……。
 再び過去は、コンタクトを取ってきた。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月19日(金) 13時54分
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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第5章第6節をアップしました。
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 その言葉通り、全部の着衣が切り刻まれた。
 ひとみにはわからないが、大体、男達の目の位置に吊り下げられている。甚振りやすい高さなのだ。

 − ビイィーン −

 細かいモーター音がひとみの耳に入る。
 幸人がたまに使うローターの音に良く似ている。

「きゃぁぁん」

 足の裏に細かく振動するローターが当たる。
 くすぐったさにひとみは身体を捩った。

「可愛い声だ」

 男達が笑っている。
 全裸で吊り下げられて足を大きく開いている。
 恥ずかしくてひとみは真っ赤になっていた。

 ここへくればこういう目に遭うのはわかっていたが、幸人から一緒に来いと言われてひとみは大人しく従った。
 幸人に償う為にだけひとみは生きていると言っても過言でない。

「感じさせてあげましょう、淫乱なお嬢さんなら大喜びでしょう」
 数人の男が喜んで手にローターを取った。

「あぅぅっ・・・」

 ひとみの乳首にまずローターが当てられる。
 好色な男達が用意したものだ。威力も普通のものよりもすごい。

「こっちもだね」「あぁぁっ!」

 花芯も剥き出しにしておいてからローターを当てる。
 ひとみが身体を捩ろうとしても逃げる事は出来なかった。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2437★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月19日(金) 7時33分
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 マンション隣室住人の葬儀に帰った由美は、いっこうに東京に戻って来なかった。
 夏休みの課題を仕上げた美弥子は、無聊を持て余していた。

『小人閑居して不善を為す』

 美弥子には、この故事が身に染みて理解できた。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(五十一)作:八十八十郎 ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月18日(木) 7時27分
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 木戸口を二三歩出たところで伊織は後ろを振り返った。
「世話になった。この通り、心より礼を申す」
 深々と頭を下げた伊織の横で、鶴千代も慌ててそれに倣った。
「もうどうかそのような……。では若様、お気をつけて……」
 笑みを向けられた鶴千代は、透き通った眼差しで老婆を見上げる。
「お願い、大石を助けて」
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投稿しました。

八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、隔週木曜日の投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月17日(水) 13時22分
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息を吞むほどの美少女剣士がむくつけき山賊に捕らえられ…「女武者受難」第10節をアップしました。
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 年頃となったありさは若き肉体の炎を鎮めるため寝屋で自身を慰めたことはあったが、よもや愛しい男子(おのこ)と縁を結ぶ前に、野卑な男たちに汚れなき花びらを散らされてしまうことになるとは、何という悲運であろうか。

 ありさは口惜しさで涙が止まらなかった。
 それでも男たちにはどこ吹く風。ありさが泣こうが喚こうが気にも留めず、ただひたすらにありさの肉体を蝕み続けた。

 じんわりとずいき張形から出てくる成分が粘膜を充血させ始め、次第にじっとしていられなくなる。
 ありさは片足吊りの不自由な姿のまま、かすかに欲情の気配を見せ腰をひくつかせ始めた。

「あうっ……うううっ……あぁ……いや……」

 初めての快感に戸惑いながら、ありさはかすかな喘ぎ声を漏らし始める。月明かりが破れた障子越しに小屋の中を照らし、あられもない女武者の姿を浮かび上がらせた。

 徳太郎がゆっくり捏ねるたびにありさの口から漏れる喘ぎ声は大きくなり、自分でも押しとどめることのできない域に達していた。
 ずいき張形は身体に突き刺さって同化した生き物のようにありさの腰ごと揺らし始めた。むずむずと芯から這い上がって来る快感がありさの腰をいやらしくうねらせるのだ。
 ありさが生娘とは思えない反応を示すとますます徳太郎は得意げになりずいき張形を捏ね回す。

「ぐふふふ……生まれて初めて穴を穿られる気分はまんざらでも無さそうだな。ほれほれ穴掘り〜! ズンズン穴掘り〜!」
「いやぁぁぁ……そんな無体なぁぁぁ……」

 徳太郎は上機嫌でずいき張形を操っている。
 他の三人もなぶり方が次第に大胆になっていく。

「さてと、ずいきの成分がかなり浸み込んだようだし、ぼちぼち本物をぶち込むとするか」

 徳太郎がずいき張形を引き抜き濁った太い声でつぶやいた。
 意外にもずいき張形がてらてらと光っている。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2436★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月17日(水) 7時36分
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「かなえ!
 ストップ!」

 かなえは、挑発するような上目遣いを由美に向けた。
 完全に正気が飛んでいる。
 後先がわからなくなっているのだ。
 両手はもう、臍を下りようとしていた。
 猶予はなかった。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月16日(火) 13時31分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第5章 第8節をアップしました。
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「うわっ、マンコがグチュグチュいってるよー」
「腰をクイクイ動かしちゃって、まさにサカッてる犬みたい!」
「見てよ、あのうれしそうなアヘ顔。しかもこっちにマンコ突き出してるし」

 今の私の様子を、耳を塞ぎたくなるようなお下品なお言葉で形容され、そのお言葉のひとつひとつに敏感に反応してしまうドマゾな心とからだ。
 最初のうちこそぎこちなかった指の動きも、さっきと同じくらいの熱心さになってきました。

「んーっぅぅぅ」
 気を抜いたら途端に洩れてしまう悦びの嗚咽を、真一文字に唇を結んで懸命にこらえます。

 心のどこかにまだ、こんな恥ずかしいことを好き好んでやっているのではない、と年下の彼女たちに思わせたい気持ちがあるのでしょう。
 マゾでも露出狂でもなく、ご命令だから仕方なく従って、強制的にオナニーさせられている可哀想な私・・・

「ほら、マゾ子、遠慮しないで声もどんどん出していいよ」 私の心を見透かしているかのように、ヨシノさんがニヤニヤ笑いで言いました。
「マゾ子のいやらしいアヘ声、聞かせなさい」

 そのお言葉を聞いた途端、さっきまでのがまんはどこへやら、私の唇から堰を切ったように淫ら声が溢れ出てきました。

「ああああーっん、んっんっんっーー」
「ううーんっ、ぅぅぅぅ・・・」
「あっ、いいっ、いいっ、ぃいぃーーっ!」

 自分のおっぱいを激しく揉みしだき、指の抽挿もテンポアップ。
 ぐんぐん昂ぶっていきます。

「あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
 快楽のゴールはすぐそこ。腰がピクピク痙攣し始めます。

「ちょっとマゾ子、イクときはちゃんと言いなさいよ。マゾ子イきまーす、って大きな声で!」
 ヨシノさまが私にもう一歩近づいて来ました。

「あんっっ、あんっ、あ、は、はいぃぃ」
 両手の動きは止めず、身悶えしながらなんとか答えます。
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #230』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月16日(火) 7時30分
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「襟替え、のう」

 と、相馬禮次郎。

「へえ……」

 俯き、呟くように答える志摩子。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月15日(月) 13時14分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第13章 第10節をアップしました。
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 仁も手早く服を脱ぎ、杏樹を抱いたまま、ジャグジーに入った。

「きゃはっ、あったかい」 温度は低めに設定してある。

 樹木で外からは見えない設計になっているし、見えない位置に護衛を沢山、配置してある。
 無防備な状態だが、襲われる心配はない。

「おいで」

 浴槽では並んで座った。だが、それでは寂しい。
 仁は杏樹を優しく引っ張り、自分の膝の上にまたがらせた。
 ゆっくりと身体を引き寄せる。仁の胸と杏樹の背中が密着した。

「仁さん・・・」 杏樹は驚いて喘いだ。
「身体は大丈夫か?」「ええ・・・でもぉ・・・」
「欲しいんだ、エンジェル。お前が無事だったと確かめたい」

 仁の口調には緊張があった。
 あの襲撃で仁がショックを受けたのは杏樹も感じていた。

「優しくするよ」

 少し痛いし、身体は強張っているが、ハードでなければ大丈夫だろう。
 仁が自分を求め、それで、緊張が解けるなら、多少の痛みは平気だ。

「ん・・・」 杏樹はこっくりと頷いた。
「リラックスして、エンジェル。力を抜いて、俺に任せるんだ」

 仁の左手が杏樹の腰に回る。
 一層、身体が密着し、強張った肉棒が尻に当たった。

「仁さん・・・でも・・・そんなもう・・・」

 もう屹立している。杏樹はごくりと喉を鳴らした。
 こんなにも求められている。だが、恥ずかしい。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2435★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月15日(月) 7時45分
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「かなえ!
 ストップ!」

 かなえは、挑発するような上目遣いを由美に向けた。
 完全に正気が飛んでいる。
 後先がわからなくなっているのだ。
 両手はもう、臍を下りようとしていた。
 猶予はなかった。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月14日(日) 13時25分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第7章 第2節をアップしました。
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 もうもうと湯気の立ち込める浴室。
 明るい色調のタイルや、つややかな人工大理石のバスタブも、しかし、綺羅の心を慰めることは無い。

 意識を回復すると、あの姉弟はどこかに消え、そして、手枷は外れていた。
 そして、澱のように体にまとわりつく、甘たるい性交の余韻を拭おうと、ほとんど本能的に風呂に入ったのだった。

 その、あまりにも日常的な場面において――綺羅は、自分が確かに吸血鬼であるということを、嫌と言うほど思い知らされたのである。

「……」
 たっぷりと張られた温かな湯から出て、綺羅は、小さく溜息をついた。
 そして、壁に吊るされたシャワーヘッドを見つめる。

 湯船に入るだけならば、どうということはない。
 しかし、シャワーから流れ出る温水に我が身を晒すことを想像しただけで、嘔吐しかねないほどの不快感が体内をせり上がる。
 ほんのかすかな水の流れでも、自らの体がそれに押し流され、この世から消えてしまいそうに思えるのだ。

 排水孔に湯が流れ込むのを見るだけでも、目眩がした。
 高めの温度に設定したシャワーに打たれること、ガーリックの利いた食べ物を口にすること、縁側で日向ぼっこをすること……かつて大好きだったそれらのことを思うだけで、今はおぞ気が走る。
 自分は、もはや、忌まわしい生ける死者なのだ。

「……生きてるって……どんなだったっけかな……?」

 人としての生きることをやめ、仮そめながら永遠の命を得た瞬間に、存在の意義を問う。
 そんな自分が、どこか滑稽で、綺羅は、我知らずくすりと失笑した。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2434★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月14日(日) 8時24分
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 かなえは、手の平の上に顔を翳した。
 手の平で温められた精液が、蒸気となって揺らめくのが見えるようだった。

「臭い……。
 臭いです」

 かなえは、両手の平を閉じた。
 両手を、乳液を伸ばすように摺り合わせた。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月13日(土) 13時26分
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わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第8章 第2節をアップしました。
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「ふぁんっ、すごい……み、美桜ぉ、昇っちゃうぅっ! い、イク、イク……イクぅぅっっ!!」

 花弁の肉が激しく収縮する。
 ほぐされて蕩ける間際の肉ヒダが、ギュッと閉じ合わされ、絞り立ての愛液をジュワっと放出させる。

 美桜は絶頂を感じていた。
 腰から背中の真ん中を痛々しい電気に貫かれたまま、放心したように唇をパクパクとさせていた。

「うふぅ、イッたのね……美桜……くはぁ、あたしもぉ、んんっ……オマ〇コ、いぃぃっ! はあぁぁっっ!!」

 そして、幼い少女の絶叫が後を追った。
 美桜が果ててまもなく、サキコもまたエクスタシーの声を響かせたのだった。
 煌びやかにまとわせたゴシックドレスを波打たせ、チラリと覗かせた純白の太腿を身震いさせる。

(わたし……何を? わたしは……そんな……)

 美桜は両腕を引き上げた。
 だらしなく股を開かせたまま、緩やかに伸ばした指の一本一本を見つめた。

「まだバージンなのにね、美桜は。だけどとってもエッチなのね……うふふ」
「違うわ……わたしはエッチなんかじゃ……笑わないで」

 動揺する美桜の心を、サキコが抉った。
 否定したくて、言い返そうとする美桜をからかうように、サキコもまた腕を掲げた。

「とっても濡れてるでしょ。人差し指も、中指も、他の指もぜーんぶ。うふふ、オナニーして感じちゃって、オマ〇コからたくさん溢れさせた恥ずかしいお汁で」

 白色の腕とミルク色の腕がクロスしていた。
 ほっそりとした女の子の指と指が交わって、重なり合って、淫靡に光る液体をまぶし合っていた。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2433★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月13日(土) 8時23分
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「よし」

 満足したのか、かなえはようやくスマホを構える手を下ろした。
 歩の傍らにしゃがみこむ。
 正確に云えば、床に広がる歩の精液の傍らだった。
 四つん這いになった。
 床に鼻を近づける。

「う」

 首が跳ねあがった。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月12日(金) 13時28分
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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第5章第5節をアップしました。
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 ひとみは力なく歩いていた。
 また、幸人にあの館に連れてこられた。

「さあ、どうぞ」

 世話役がにこやかに幸人とひとみを迎える。
 破瓜の瞬間を見せるというショーにいたく感動した会員達から請われ、幸人は再び、ひとみをここへ連れてきた。

 ひとみも恐怖に身体を小刻みに震わせながらも幸人についてきた。
 いやだと叫んで逃げ出したいが、それをしなかった。

 幸人が望む事は全てやろうと決めていた。夢も希望もなかった。
 償いの気持ちだけが今のひとみを生かしていた。

「やあ、いらっしゃい。ようこそ」
 男達が全員、総出で二人を迎える。

「無理を言ってしまいましたな。だが、そのお嬢さんにもう一度、お会いしたかったんですよ」
「いえいえ、こいつは淫乱だからきっと喜んでいますよ」

 幸人の言葉を悲しい思いでひとみは聞いていた。
 そんな事を望んだ事もないし、喜んでもいない。
 だが、幸人がそう思いたいならそれでもよかった。

「そうなの、お嬢ちゃん?」 顔を覗きこまれて聞かれた。

「はい・・・仰せの通りです・・・」
 乾いた無機質の口調でひとみは答える。何も考えたくない。

「楽しいお嬢ちゃんだ」 男達が笑っている。
「それでは早速、始めましょう」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2432★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月12日(金) 7時33分
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「が」

 歩の顔が、無念そうに歪んだ。
 もちろん錯覚だろう。
 意思はないはずだから。

 ゴン!

 額が床に落ちた。
 筋肉の強ばりが一瞬で消えた。
 もう動かない。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月10日(水) 14時38分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第5章 第7節をアップしました。
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「疼いちゃったんでしょ? マゾだからしょうがないわね。で、イったの?」
「あ、いえ、いいえ・・・」
「イク前にうちらが邪魔しちゃったってワケか? 悪いことしちゃったね」

 ヨシノさん、唇に薄い笑いを浮かべつつ、妙にやさしい口調。

「じゃあさ、つづき、やっていいよ」「えっ?・・・えっと・・・」
「だから、つづき。うちらが見ててあげるからさ。イっちゃいなよ」
「・・・今、ここで、ですか?」「そう」「で、でも・・・」

 ヨシノさんの目がスーッと細くなって眉根が寄りました。

「あのね、ドレイには、でも、とか、だって、とかの言葉は許されないの! マゾ子、さっき教えてやったでしょ? あたしの言葉は全部命令! マゾ子は絶対服従!」
「うちらが来る前にやってた通りに、すればいいだけ。簡単じゃん」

「わ、わかりました・・・」
 ヨシノさんの迫力に気圧されて、観念しました。私の恥ずかしい水溜りがあるシャワーブースに再び入り、奥の壁にもたれ、左手はウェアの上からバストに、右手はスコートの中へ潜らせます。

「やるからには、ちゃんとイキなさいよ? 手を抜いてフリとかしたらまたお尻ひっぱたくからね」
「は、はい・・・」

 もぞもぞと両手を動かしてみますが、なかなか集中出来ません。
 誰かに視られている、という状況自体は、私の性癖にとって嬉しいことなのですが、ヨシノさんたちが、このまますんなり最後まで大人しく私のオナニーを見物しているだけ、とは到底思えないので、その後どうされちゃうのか、そんな不気味さのほうが勝ってしまっています。3人は、それぞれブースの壁にもたれて、ジーッと私を見つめています。

「へー、意外と普通なやり方なんだ。でもちょっとスコートじゃま。マンコが見えない」
「さっきの試合のときみたく、めくりっぱにしなさい。裾挟んで」
 ヨシノさんのご命令口調。

「早いとこマッパにしちゃえばいいじゃん」

 ひとりが笑いながら言うと、すかさずヨシノさんが、「のんのんのーとるだむ。わかってないねー。中途半端にだらしなく服着てるとこが萌えるんじゃん。隠せるのに隠せない、みたいな。ね? マゾ子?」
 私に同意を求めてきます。

「あ、はい・・・」
 私は、いったん指を抜いて、スコートの前と後ろをウエストに挟み込みました。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2431★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2018年1月10日(水) 7時40分
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「バカ男」

 かなえは、歩の尻から足裏を外した。
 荷重は失ったが、自由を得た尻は、さらに激しく八の字を描いた。

「ト、トシオくん……。
 ボ、ボクもイクからね」
「あ、そうだ」
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2018年1月9日(火) 13時23分
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息を吞むほどの美少女剣士がむくつけき山賊に捕らえられ…「女武者受難」第9節をアップしました。
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『肥後ずいき』を眺めながらほくそ笑む徳太郎。

「なんだこりゃ? まるで藁でできたチンポじゃねえか?」
「ははははは〜! パッと見は藁に見えるがそれは藁ではござらぬ。ハスイモの皮を男根の形に編み上げた張形でござる」
「生娘のよがり泣き早く見てえ〜!」「お頭、早く早く!」
「ぐふふ、そう急かすなって」

 捨蔵から「挿し込む前に水で湿らすのが秘訣」だと聞いた徳太郎は、『肥後ずいき』を水に浸しありさの秘所に宛がった。

「ぐふふ、初めは痛いだろうが少しの間だけ我慢してろよ」
「や、やめてください! 後生です!! 許してください!」
「おい、弥平、女陰が閉じねえように広げてろ」

 弥平は思いがけない指示に、満悦の表情を浮かべながら、ありさの秘所に指を伸ばした。

「ひぃ〜〜〜!」

 まだ男を知らない秘密の肉をまるでそら豆でも剥くようにゆっくりと割り広げていく。
 ぽってりとふくよかな大陰唇に比べ、小陰唇はつつましく可憐である。
 薄めの茂みに飾られて、濡れ光る淫裂の狭間があらわになっていく。
 片足吊りを余儀なくされているため、淫裂が見事に開き、桜色の肉襞と膣穴を大きく曝け出していた。

「あぁ、恥ずかしい……み、見ないでください!」
「見るなと言われたら余計に見たくなるのが人情ってもんだぜ。へ〜、中の肉もきれいなもんじゃねえか〜」
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