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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2355★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月25日(月) 7時44分
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 かなえは、かかとで宙を蹴りあげた。
 腿の上面に、かなえの腿裏の腱を感じた。
 蹴りあげた宙では、かなえの10本の足指が、裂けるまでに開いていた。
 天空のバルコニーのようだった。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月24日(日) 13時23分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第2節をアップしました。
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「オマエハドッグダカラ、チェインデツナイデ、ニゲラレナイニスル」
 余った鎖の端を持ってクイッと引っ張る彼女。

「ああんっ!」
 私のおへそからアソコを通過してお尻に至る冷たい鎖が、陰の唇をこじ開けてグイグイ食い込んできます。

「ああん、いやんっ・・・」
「ハハッ。コレハ、オマエノシタノクチノゴチソウダ。ウレシイダロ?」

 鎖をクイクイしながら、上に挙げていた私の両腕を乱暴に掴んで下ろし、瞬く間に手錠をかけられました。

「サア、タベロ。シッダウン! イータァップ!」

 背中を押されて、よろめくようにスープボウルの前にひざまずきます。
 今まで見たことも無い不思議な食べ物。

「ゼンブノコザズタベタラ、コッチノクチニモ、モットイイモノヤル。ゴホウビダ」
 私の股間を這う鎖をクイクイ引っ張りつつ、彼女の視線がトレイの上のゴーヤを捉えていました。

 スープボウルの手前、バスルームの冷たいタイルの上に正座している私。その向こうには、私の姿を映す大きな鏡。

 両手は手錠で拘束され、その手錠から伸びた鎖が股間へとつづいています。
 腕を胸の前くらいまで上げると、たわんでいた鎖がピンと張って、股間の唇に食い込んできます。

「いただきます」
 小さく言ってから、スープボウルに顔を近づけようと、膝立ちで上体だけ前へ傾けていきます。

 前のめりの上半身を腹筋だけでは支えきれなくなってバランスが崩れ、まず拘束された両手がスープボウルのすぐ左隣に腕から着地しました。
 四つん這いでお尻だけ高く突き上げた、いやらしい格好。

 手錠と股間との距離が今までに無く開き、その間を繋ぐ鎖が張りつめて股間に食い込み、閉じていたワレメを強引に押し開きました。

「ああーーっ!」
 閉じ気味だった両膝が知らずに大きく開き、鎖がますます深くめり込んできます。

 幸い、溢れるほどの蜜が潤滑剤となり、鎖が擦れてもたいして痛くはなかったのですが、小さな唇もこじ開けられ、粘膜に直接当たっているのがわかりました。
 それどころか、熟しきって外へ飛び出していたつぶらな果実が、ちょっと動くたびに、鎖のデコボコにズリズリ翻弄されちゃっています。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2354★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月24日(日) 8時29分
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 かなえの顔がタオルを迎えて前傾し、獅子舞のように噛みついた。
 咀嚼しながら、布地を口に咥えこむ。
 よほど擦ってほしいのだろう。

「吐き出さないで、噛んでるのよ」

 かなえは、がくがくと頷いて応えた。
 汗臭い髪が匂う。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月23日(土) 16時30分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第4章 第9節をアップしました。
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「その上、意識も残ってる……。操られてるわけじゃないんですね」
「そのつもりです」

 じっ、と俺の顔を見つめる綺羅。しかし、その目からは、さっきまでの攻防が嘘だったかのように、殺気が失せている。

「驚きですね。“カインの花嫁”が、正気のままの人間を部下にするなんて」
「――その名前で呼ばないで」

 俺の背後で、ミアが言った。

「それから、鷹斗は部下なんかじゃないわ……。協力者よ」
「へえー、お友達ってことですか」

 勝手にそんな解釈をして、にやにやと笑う綺羅。

「それじゃ、やめにしましょうか。一般人を巻き込むのは、本意じゃないですし」
「あなたから手を出してきたんでしょう?」
「今ならいけるかも、なんて甘いこと考えちゃったことは謝ります。ごめんなさい」

 ぺこ、と頭を下げる綺羅。正直、訳が分からない。

「でも、さっき言った事は本当なんですよ。少なくとも、あたしの今の最優先目標は、あなたじゃありませんから」
「ぬけぬけと言うわね……」
「ノインテーターが、あなたを探しに、この国に来てます。あたしは、それを追ってるんです」

 綺羅の顔から、表情が消えた。
 そうすると、まるで陶器の人形のように見える。

「随分と大物狙いね……」
「個人的事情があって、引けないんです」
「そう……」

 ミアの声も、何だか固い。

「じゃあ、これで失礼しますね。チボーさんに気を付けて。あの人、執念深そうですから」

 そう言って、綺羅は、剣をコートの内側に提げた鞘に収め、身を翻した。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2353★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月23日(土) 7時42分
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 由美は、かなえの肌に残る泡を集め、手の平に盛った。

「指、どかして」

 かなえは、素直に指を外した。
 包皮が剥け、勃起したクリトリスが露出している。
 鬱血した陰唇は捲れあがり、膣前庭が覗いていた。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2352★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月22日(金) 7時52分
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「どうして、そんなとこ隠すのよ?」
「だって、太いもん。
 この格好だと、段が出来てて」

 性器より、腹部の脂肪が恥ずかしい……。
 微妙な乙女心だ。

「大丈夫だから。
 見せて。
 わたし、ぽっちゃりした子、大好き」
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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月20日(水) 13時33分
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第27節をアップしました。
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 急に乳首を強く吸われました。

「あっ、ああ〜ん」
「ごめんなさい、痛かったですか」

「そんなんじゃない」
「じゃぁ、良かったんですか?」
「しらない!」

 言葉と裏腹に強くそれぞれの頭を押さえつけて、おっぱいにくっつくように押さえつけました。

 強く吸われたり、甘咬みしたり、舌で乳首をコロコロ転がされ、片方ずつ動きがバラバラなんですが、たまにその動きがシンクロするときがあるんです。

 そのシンクロしたときの刺激がたまりません。

「ああ〜、とっても上手よ」

 バラバラに責められたり、シンクロ責めにあったりで、もうあたし、あそこがグショグショにお漏らし始めたのがわかりました。

 大丈夫かな、お布団、汚したりしないかな。
 女の子はそんな時でも、そんなことを心配するものです。

 しばらくバストで遊ばれたあと、一人がわき腹、一人がおなか。
 舌はおへその方へ向かいます。

「かおりさんのお腹って柔らかくて暖かくって気持ちいい」
「ウフッ、そぉ〜お、ありがとう」

 ホントは骨盤が広く、お尻もおっきいので恥ずかしかったのですが、なぜか新鮮な気持ちになって素直な返事をしました。

 二人ともドンドン下に降りていきます。
 手はお腹から下腹部へ、そして茂みに手を伸ばそうとしています。

 恥ずかしいけど我慢しなくちゃいけない。
 だって男の子の目的はあそこですよね。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2351★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月20日(水) 7時31分
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「けっこうスゴい乳首ね」
「ずっといじってたせいでしょうか?
 小学生のころからだから」
「そんな早くからオナニーしてたの?」
「最初は、そんなつもりはなかったんです。
 知識も無いから」
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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月19日(火) 15時13分
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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第3章第7節をアップしました。
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「昼間はたっぷりと可愛がってもらって、感じてたな。淫乱だな」

 言葉でも遠慮無く、心を打ち据えられる。
 自分がどれほど恥ずかしい格好なのか、ひとみは震えていた。

「たっぷり濡らして楽しむのもいいが、最初の頃はきつさがいいんだ。すぐに入れるぞ。いいな?」

 ひとみは小さな震える声で返事をした。「はい・・・お願いします」

 昼間の痛みを思い出すと恐怖がよみがえる。それでも拒む事はできない。

「そうか、すぐに感じたいんだな。まったく」

 罵りながら、軽く腰をつかんで浮かせる。ひとみのクレパスに幸人は自身を押し付けた。
 何の用意もされていない入り口は幸人を拒むように硬く閉ざされている。

「力を入れるなよ」

 入り口を指で確認してから、ゆっくりと腰を押し付けた。
 濡れていない蜜壷は幸人を押し返そうと拒む。
 それでも、幸人は強引に入り込む。

「あぐぅっ・・・ぎゃぅぅ・・・」
 ひとみが苦痛にうめく。

 その表情を楽しみながら、幸人はゆっくりと腰を進める。
 皮膚の摩擦で自分自身も軋むような気がするが、それがいい。

「ほら、まだ半分も入っていないぞ」

 昼間傷つけられた蜜壷からまた出血し出したようだ。
 すべりがよくなってきた。

「くくっ・・・ほら!」
 すべりがよくなった所で一気に貫いた。

「ぎゃあぁぁぁっ!」
 ひとみの悲鳴が響いた。ぱくぱくと口を開け、悶絶している。

 破瓜の血だけではなく、濡れていない所に無理に入れたので、粘膜をかなり傷つけたのだろう。
 少し動かすだけで、結合部分から血が流れる。

「ひぁぁぁ・・・」

 喉を締め上げられるような声がひとみから漏れる。
 幸人は残酷な微笑を浮かべた。
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #213』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月19日(火) 7時21分
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「姫よ」
「あい」
「先ほど、姫は我に問われたのう」
「…………」
「兵部殿が精の液、飲みし我に子は出来ぬのか、とじゃ」
「まことにご無礼申し上げました」

 無礼、と恭子(のりこ)が詫びたは、その問い掛けに続けて「その歳で」と付け加えたことにあった。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月18日(月) 13時24分
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第28章第1節をアップしました。
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 すべてが終わった。
 卓造はパンパンに膨らんだビジネスカバンに、同じくめいっぱいに膨らんだリュックサックを背負い、空いた片方の手には、破れそうなほど詰め込まれた紙袋を二つぶら下げた出で立ちで、20年間通い続けた職場を後にした。

 見送る者は誰1人としていない。
 2階3階の窓から好奇な目で覗いている輩が、数人はいたように感じたが、敢えて気付かない振りをした。

「会社、辞めちゃったの?」
「ああ、やめた」

 たった1人で出迎えてくれた少女に、卓造はぶっきらぼうに答えていた。

「どうするの? これから」

 セーラー服の少女は、卓造の手から紙袋をひとつ奪うと先導するように歩き始めた。

「うーん、そうだな。これから職安へ行って、新しい働き口を探すしかないだろうな。このままだと、飼い猫のミニィまで養えなくなっちまう」

「ふ〜ん、大変なんだね、おじさんも。でも、こんなヨレヨレ営業マンを雇ってくれる会社なんて有るのかな? 今の会社でも、『窓際さん』だったんでしょ?」

 纏わりつく少女は、ヅケヅケとした物言いで悪びれもせずに話しかけてくる。

「だったらさ、キミのお父上様にでもお頼みして雇ってもらおうかな? 草むしり、トイレ掃除、交通整理、社内の揉め事、みんなまとめて引き受けてあげるからさ」

「それって、本気なの?」
「ああ、大本気さ。生きていかなくっちゃ、いけないからね」

 卓造はストライドを拡げると、少女の隣に並んだ。偶然を装って肩をひっ付けようとしたら、ぶら下げた紙袋がジャマをする。

「ふ〜ん、ふ〜ん……それなら頼んであげてもいいけど、条件があるの」
「条件? なんだよ、それ?」

 不意に少女の足が止まった。卓造の足も止まる。
 目の前の横断歩道の信号が、それに合わせて青から赤に変わった。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2350★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月18日(月) 8時15分
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 由美は両脇を締め、かなえの腕を押さえつけていた。

「前なんか、自分で洗えるから」
「ダメー。
 わたしが洗いたい。
 先輩……。
 ずっと好きでした」
「ちょ、ちょっと」
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月17日(日) 13時34分
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抜群なプロポーションの美少女がHなレオタードを着せられて「球 モデル選考会」第8節をアップしました。
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「耳の感じる部分を触ってみてください」

 感じる箇所が耳のどの辺りかなどと考えたこともない。

(この辺かな?)
 球は取り合えず耳たぶに触れてみた。

「どうですか? 触ると感じますか?」

 全然感じない。同じ箇所に触れても感じる時と、感じない時がある。

 特に耳はとても繊細な箇所であって、愛する彼氏に、抱きしめられて・・・愛を囁かれて・・・そして触れられる(息を吹きかけられる)・・・

 そんな状況になって初めて感じることの出来る箇所なのだ。
 大勢の見知らぬ男達の見守る中、自分で触れても決して感じるはずはなかった。

「あんまり・・・」

 審査委員は拍子抜けしたような表情に変わっている。
 だがそこは年の功、1人の男が直ぐに事情を悟ったのか、球をフォローするかのように呟いた。

「そうですか。こんな大勢の前ですし、仕方ないですね」

 すると隣の男も同様にうなずいた。

「緊張もありますしねえ」
「はい・・・」

「では次に、乳首、触ってもらえますか」
「はい・・・」

 窮屈なレオタードだから当然乳首の位置は第三者の目にもはっきりと分かる。
 よく見ると乳首だけではなく乳輪の形状までが浮き出てしまっていた。
 球は乳首に触れた。

「はい、指で撫でてみましょうか」
「は、はい・・・」

 球は人差し指で恐る恐る撫でてみた。
 公衆の面前だが、乳首のかすかだが、感じるものがある。
 耳とは少し違うようだ。

「ゆっくりと指を回して」
「はい・・・」

「どうですか? 少し感じますか?」
「・・・はい、少しだけ・・・」

「では最後です。クリトリスを乳首と同じように撫でてみてください」
「・・・」

 球は困惑の表情を隠しきれない。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2349★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月17日(日) 7時56分
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 脱衣場に続くガラス扉を振り向く。
 磨りガラスの向こうに、全裸のかなえのシルエットが立っていた。
 股間だけが、黒々と翳っている。
 扉が開いた。

「お邪魔しまーす。
 先輩、お背中流します」
「そんな、いいわよ」
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美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月16日(土) 13時26分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第12章 第7節をアップしました。
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「だって・・・だって、私・・・ばあやが・・・駄目って・・・」
「ばあやが?」

 和子が何を言ったのだろう。
 赤ん坊の頃から使えてくれている大切な存在だが、杏樹を泣かせるなら・・・理由によっては、許せない。
 仁は髪を撫ぜ、離れようとする杏樹を引き寄せた。

「ばあやが、何を言ったんだ? 教えておくれ、エンジェル。何が駄目なんだ? 俺に近づいちゃ駄目って言ったのか?」

 もし、本当にそう言ったとしたら、解雇してやる。
 杏樹を自分から遠ざける者は許せない。
 普通の人間なら殺してやる。

「だって、私・・・私・・・あの・・・なっちゃったの」
「なっちゃった?何になったんだ?」

 杏樹の目から一層、涙が噴出してきた。

「だから・・・あれに・・・」
「あれ?」

 仁の頭は完全に混乱した。
 頭脳明晰、事業の鬼と呼ばれている仁だが、頭の中でクレスチョンマークが飛び交う。

「だから・・・女の子に・・・なっちゃったの・・・」
「女の子って、エンジェル? お前は生まれた時から女・・・ああ!」

 ようやく理解できた。生理になったらしい。
 だが、どうして、こんなに泣くのだろう。
 確かにホルモンが不安定になるだろうが・・・

「だから・・・結婚前にばあやが・・・あの・・・女の子の時は・・・」

 宮中時代の名残で、御剣家には古いしきたりが残っている。
 生理の時、妻は夫とは同席しない。子作り第一主義の封建時代の名残だ。
 穢れとか不浄の時期と見なされ、食事も寝室も別にする事になっている。

 前の妻もそうだった。だが、その時はそれでよかった。
 その間は別の女を侍らせた。前妻とベッドを一緒にしたのは、月に数日、妊娠しやすい時期だけだった。

「そう言う時のお部屋があるって・・・でも、淋しくって・・・」

 御剣家の当主夫人が生理中に過ごす部屋が屋敷の外れにある。
 豪華で、設備も整っている。だが、杏樹はしくしくと泣き続けている。

「それに・・・それに先月も、皆を期待させて・・・裏切っちゃったし・・・私・・・」

 先月、予定の頃に杏樹は生理がこなかった。
 まわりは妊娠したのかと大きな期待を抱き、杏樹を説得して、病院に連れて行った。
 診断は生活が変わった事へのストレスと、初夜の後の病気が原因で、周期が狂ったとの事だった。

「毎日・・・毎日、してるのに・・・仁さんに怒られたら・・・」

 しょんぼりと肩を落として、杏樹はすすり泣いた。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2348★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月16日(土) 8時26分
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「美味しかった。
 ありがとう」

 由美は、ボトルをかなえに返した。

「もういいんですか?
 まだ、半分以上ありますよ」
「かなえは、わたしより長く稽古してたじゃない。
 どうぞ」
「すいません」
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投稿しました。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月15日(金) 13時30分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第4章 第8節をアップしました。
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 そう言うミアの袖の中から、次々と銀色の何かがこぼれ落ち、地面に当たって澄んだ音を立てた。涙滴型の金属だ。
 見ると、目に見えないほどの細い糸が、それに繋がっている。これが、ミアの武器なのか?

「確かに、苦労してますよ。だから、もうあなたを追いかけてる余裕は無くなっちゃいました」
「信用できないわね。あの時も、まんまと騙されちゃったし」
「ああ、手を出さないって言ったことですか? あれくらい、騙すうちに入りませんよー」

 言いながら、ゆっくりと、ポケットから手を出そうとする綺羅。何を、仕掛ける気だ?

「じゃあ、どうしてここにいるのよ」
「吸血鬼の事件を、地道に潰すことにしたんですよ。そしたら、たまたまあなたがそこにいたってわけで」
「繰り返すけど、信用できないわ」
「でしょうね――」

 刹那。綺羅が、何か白いものを投擲した。ミアが大きく両手を動かす。
 宙を薙いだ銀色の糸が、凄まじい速度で飛来するその白いものを捉え、切り裂いた。
 空中に、ぼッ、ぼッ、ぼッ、と炎があがる。
 一瞬目を奪われ、視界を回復させたときには――綺羅は、そこにはいなかった。

「くッ!」 悔しげに声をあげ、振り返るミア。
 しかし、完全に綺羅を見失っている。もちろん、それは俺も同じだ。

 これまで、経験したことのないような、闘い。ぞくりと――背筋に、冷たいものが走った。
 気配! 反射的に振り返り、俺の体を盾にしてミアに剣を振り下ろす綺羅の姿を認める。

「――っ!」 考えるより先に、体が反応した。

 腰を落とし、剣を持つ右手の手首を左手で取り、体を寄せて掌底で肘を突き上げる――姿勢としては、柔道の一本背負いに似ていなくもない。

“棚蔓”。

 相手の斬撃の勢いを利用して肘を折る、葛城流無刀取りのその技から――綺羅が、腕を捻って逃れた。
 跳び退る綺羅と、同じく跳躍して距離を取るミア。俺は、両者の真ん中に取り残される。

 綺羅が右手に持っているのは、古墳から出土されそうなほどに古風なつくりの剣だ。
 諸刃の刀身は、しかし、夕暮れの陽光を反射させるほどに磨かれている。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2347★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月15日(金) 7時36分
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「美味しかった。
 ありがとう」

 由美は、ボトルをかなえに返した。

「もういいんですか?
 まだ、半分以上ありますよ」
「かなえは、わたしより長く稽古してたじゃない。
 どうぞ」
「すいません」
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★ 八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(四十二)作:八十八十郎 ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年9月14日(木) 7時24分
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 小浜の旅籠。
 薄暗くなった座敷の隅にゆらゆらと蝋燭が灯っている。
 後ろで黒髪をひとつにまとめた伊織は、再び浪人の衣装に身を包んだ。
 大小を取り上げて帯に差し込むと、無言のまま座している帯刀柴乃の横顔を窺う。
「驚かれましたか?」
「はい、いささか……」
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八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、隔週木曜日の投稿です。
どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年9月13日(水) 13時31分
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第26節をアップしました。
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 女もしたい気分のときはあります。
 それはそれでいいんじゃないでしょうか。

 貴志君も和樹君も心を開いて私に打ち明けてくれました。
 もしここで拒否したら、男の子たちはどうなるかわかりません。

 二人にいい人が現れるかもしれないし、そうでもないかもしれません。
 私に話をしてくれた言葉にうそはないように思えました。

 懸命にお話をしてくれる気持ちに応えたくなりました
 今、考えてもそれで良かったと思います。

「失礼します」

 両サイドに男の子たちは布団の中に滑り込んできました。
 厚い温もりが伝わり、なぜか私がバージンのようにドキドキ。
 だってこれから3Pを始めようというのです。

 いくら私のほうに一律の長があったとしても、されるのは私です。
 男の人、二人に挟まれてドキドキしない方がおかしい。

「君たちの好きなようにしてくれていいのよ。いいときはいいって伝えるし、ダメな時はちゃんと教えてあげるから。その方がいいでしょ」

「キス、していいですか?」
「それはまだダメ。まだ彼になってないから。彼氏になってくれたら私からしてあげる」

「じゃぁ、その次のステップから」
「あはは、ステップはないんじゃない。聞いたけどいやらしい本、読んでるんでしょ。そのマニュアル通り?」

「いや、その、・・・ごめんなさい」
「ゥンン、そんなことはないよ。もうあなたたちに任せてるから、好きなようにしてくれていいのよ」

 さっきのゲームから3人とも素っ裸です。
 近寄るだけで、その肌のぬくもりが感じられました。
 女って、こういうとき気分いいんですよね。
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