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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月23日(日) 14時4分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第3章 第9節をアップしました。
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 うねうねと力強く脈動する触手に全身で奉仕しながら、梓は、倒錯した悦びにひくひくと体を震わせた。

(あたしは犬――司も犬――ご主人様に可愛がられて悦ぶペット――)

 奇怪な体液にまみれ、びゅるびゅると透明な液を先端から溢れさせる都合九本の触手が、自分達の主人――
 梓は、暴風のように荒れ狂う快楽の中、目の眩むような喜悦を感じていた。

(こんなに……こんなに可愛がられて……スゴく幸せ……っ!)

 ぶびゅッ! びゅッ! びゅる! びゅるる! びゅるッ! びゅうううぅーッ!

 体の内と外で、触手たちが、一斉に白濁液を放つ。
 腐った果実のような、不健康なまでに甘たるい匂い。
 そんな汚穢な液体を、梓と司は、喉を鳴らして飲み干した。

 どくッ、どくッ、どくッ、どくッ、どくッ、どくッ――

 精液を溢れさせる触手の脈動と、自分の心音が重なる。
 この世の物理法則から外れた、奇妙な拍動――。

 触手を――自分達の主人の体を循環する血液の流れと、自分達の血流が同調する感覚がある。
 自分達とは比べ物にならないほどに巨大で強力な何かと、束の間一体となる、法悦に近いカイラク。

 そして……
 梓と司は、吸血鬼ノインテーターに、自らの未来を削り、差し出したのであった。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2309★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月23日(日) 7時52分
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 ショーツの足ぐりに手を掛け、捲りあげる。
 陰核がまろび出た。
 おそらく、さっきの小学生の陰茎も、このくらいのサイズだろう。
 美弥子は陰唇に指を突っこみ、膣液を掬い取る。
 大量に漏出していた。
 陰核に塗す。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2308★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月22日(土) 8時12分
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 美弥子は、電柱まで歩んだ身を反転させた。
 電柱に向け、尻を突き出す。
 同時だった。
 高らかな放屁音が、静寂を切り裂く。
 続いて、大便が腸壁を擦る擦過音。
 道路に、重たいものが落ちる湿った音。
 腸は、たちまち空になった。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月21日(金) 11時53分
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第19節をアップしました。
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 海を眺めながらボォ〜っとしているとお母さんの車が帰ってきたようです。

「さぁ、お手伝いしなくっちゃ」
 立ち上がると「台所はどこ?」
 貴志君も立ち上がって「こっちだよ」

 貴志君の後をついていきました。通用口?

 縁側にお母さんが買ってきたものも置くので「私、運びます」
「あら、じゃぁ、お願い。これとこれ、持って」

 お母さんのあとについて台所に入ると、そこは広すぎて台所というより厨房でした。

「おじいちゃんの代はね、船頭をしていたからみんながここに集まるの。そうするとみんなのご飯しなくちゃいけないでしょう。だから小さな台所では間に合わないのでこんなに広いの。びっくりしたでしょう。ほらこれ1升炊きの釜。いまどきこんなものを家においているところはないわね」

 大きな釜が二つもあります。
 その横には普段も使っている電気釜がありました。

「じゃぁ、これとこれ、適当な大きさに切って、炒め物にするから」

 キャベツやほうれん草、しめじにしいたけ、あらゆる食材を渡されました。量の多さに正直びっくりしました。

「ええ〜ぇ、とっ、とっ、とぉ・・・」
「あっ、すみません。藍沢香央里(あいさわかおり)と申します」
「あっ、ごめんなさい、かおりさんね。切ったらこのざるに入れて洗っといてくれる」

「ハイ、わかりました」
「それと、敬語はいらないから。敬語で話されると調子狂っちゃうし。普段どおり、ここではザックバランにね」
「お気遣い、ありがとうございます」

 お母さんは手馴れたもので次々と食材を調理していきます。

「かおりちゃん、あそこに大きな皿が4枚あるから取ってきて」

 食器棚に向かうとほんとに大きなお皿。
 たぶん30cm‥いや50cmはあるかもしれない大きなお皿です。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2307★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月21日(金) 7時31分
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「うぅ」

 むろん、美弥子が握る陰茎には、何の感覚もない。
 しかし、その陰茎の片割れを咥えこんだ膣壁には、明確な触覚があった。
 拳の上下動が伝わっているのだ。

「あふぅ」

 このままフィニッシュまで持って行けそうだった。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月20日(木) 11時56分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第11章 第12節をアップしました。
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 スカートをめくり上げた。和子に指示しておいた、杏樹は太腿までのストッキングをガーターベルトで留めている。
 その上から特注パンティを履いている。股間が動いている。

「おやおや?」 仁はパンティを引き下ろした。
「べちょべちょじゃないか」

 嬉しい事にパンティは蜜で濡れている。スポンジ部分は絞れそうなくらいだ。

「うぁ・・・ご、ごめんなさい・・・」

 謝る事ではないのに、杏樹は申し訳なさそうに顔を染めた。
 これはいい。苛める口実ができた。

「いやらしい子だ。こんなに濡らして」
 わざとため息をつきながら、仁は不平そうな声をあげた。
 本当は歓喜の叫びを上げたいが、そこをぐっと我慢する。

「あぁ・・・許して・・・」

 仁は股間を濡らしている蜜を指ですくった。
 杏樹の香りがする。股間が張り詰め、痛いほどだ。

「俺の言うとおりにしたら許してやる」

 杏樹はイブニングドレスを着ている。ロングではなく、ミディ丈だ。
 若いから、その方が嫌味でないと和子と西嶋が選んだ。

 肩はむき出しで、スパゲティほどの細いストラップでドレスを支えている。仁はストラップを腕の方にずらした。

「あぁ・・・」

 ドレスが腰まで引き下げられる。
 ブラジャーは着けられないデザインだ。上半身はむき出しになった。

「おやおや・・・おっぱいも硬くなってる」

 乳首は興奮で硬く張り詰めていた。桜色の可愛らしい乳首だ。
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★ 八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(三十八)作:八十八十郎 ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月20日(木) 7時26分
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 明け方の風に笹の葉が音を立てる。
 寝袋にくるまったまま、蔓は傍らの桔梗に顔を向けた。
 大事の前に幸い眠りについたのか、向こうを向いて静かに寝息を立てているように見える。
 蔓は自分も目を閉じ、桔梗と会う前のことを思い出していた。
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投稿しました。

八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、隔週木曜日の投稿です。
どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月19日(水) 10時59分
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第23章第1節をアップしました。
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※※ 第23章 忍び寄る悪魔の足音 (1) ※※

「ぐふふふっ、もう逃がさないぞ、千尋」

 千佳は、部屋の隅に追い詰められていた。
 だが当の彼女からは、まだ救援の合図は届かない。

 レイプ魔の目をした緒方の姿に、卓造は悶々としながら待ち続けた。
 その間にも身動きの出来ない千佳に向けて、男の両腕が襲い掛る。
 腰も引けない彼女の下半身に触れると、スカートのホックを外しファスナーを引いた。

「嫌ぁっ、スカートを脱がさないで……ヒィィッッ! 誰か……」

「諦めるんだな、千尋。これ以上逆らったりすると、ハヤシバラ文具との取引は解消させてもらうよ。そこにいる上司も困るんじゃないのかね」

 垂れ下がったタイトスカートのウエストを掴んだまま、緒方が牽制するように卓造の方を見る。

「な、何をしているんですか? 彼女から離れなさい」
「うるさい! 千尋はワシの女だ。この女のオマ○コはワシのもんだ!」

 とても大手企業の副社長とは思えない。
 緒方は血走った目でそう吠えると、ガードしようとした千佳の手を振り払い、タイトスカートを一気に引きずり下ろしていく。
 ヒザの辺りまで脱がされて、彼女の股間に淡い翳りが覗いた。

「ヒャアァァッッ! 見ないで! 恥ずかしいアソコをみないでぇっ!」
「うっひょお、可愛いマン毛じゃねえか。その奥も見させてもらうぜ」

 千佳の悲鳴など、豹変した緒方には聞こえていない。
 スリットの先端を晒したまま震える股間に、太短い指を這わせていく。

 もう我慢の限界だった。卓造は緒方に飛び掛かると、背中から羽交い絞めにする。
 その間に千佳が、ヒザに絡んだスカートに足を取られながらも脱出を図った。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2306★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月19日(水) 7時34分
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 鏡に映る裏筋は、褶曲山脈のように盛りあがり連なっている。
 その山脈の中程を、美弥子の右腕が掴んでいた。
 拳の先からは更に陰茎が伸び、先端で亀頭となって膨れている。
 亀頭の高さは、臍を楽々と隠す位置にあった。
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #204』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月18日(火) 7時23分
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 得意満面という風情で高く叫ぶ恭子(のりこ)を、笹津由は笑みながらも普段の調子で窘(たしな)めた。

「これ、姫。何をそのように……はしたなき事」
「乳! をのこには、乳がございませぬ!」

 恭子は全く意に介さず言葉を継ぐ。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月17日(月) 11時11分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第3章 第8節をアップしました。
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 まるで、排泄の際の快感を何倍にも拡大したような、そんな感覚が終わりなく続く。

 ついさっきまで汚れを知らなかった少女は、体の奥から湧き上がる変態的な快楽に、他愛なく屈服してしまっていた。

「あああッ! ひあッ! こ、これ……あうッ! ンうううううッ!」

 躰の内側をこすられ、撹拌される快楽に身を委ね、はしたなく愛液を垂れ流す。

 その口元に突き出された触手を、梓は、ためらうことなく口に含んだ。
 ペニスそっくりのそれが、容赦なく口腔を犯し、喉奥を圧する。

「んッ……んぶ、んぐぅ……はぶ、ぢゅ、ぢゅる……ちゅうゥ……っ」

 生臭いそれに夢中で舌を絡め、愛しげに吸引する。視界の端で、四つん這いになった司が、やはり口内を陵辱されている。

 その少女のような顔は赤く染まり、眉は切なげにたわめられていた。

 それでも梓には、司が、その小さな体では受け止め切れないほどの快楽に晒されていることを感じていた。

 梓自身が、逞しい触手のごつごつとした表面で口内をこすられ、えもいわれぬ快感に身悶えしている。

 その可愛らしい顔に痴呆のような表情を浮かべながら、梓は、夢中になって口の中の男根に奉仕していた。

 そんな梓に褒美でもやるように、膣内と直腸の触手が、薄い肉の壁を挟んで力強く抽送運動を行う。

 腰から下が――いや、全身が蕩けてしまいそうな快感に意識を失いかけながら、梓は、口唇奉仕をやめようとはしなかった。

 その胸元に、新たな触手が三つ、現れる。
 両手にそれぞれ持って扱きたてると、余った一本は、梓の胸の谷間にその身を潜り込ませた。

 密かに自慢だった、同年代の少女達に比べても大きな乳房。その狭間で、粘液にまみれた触手が躍っている。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2305★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月17日(月) 7時54分
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「変態……」

 美弥子は、鏡の女にささやく。
 女は、わずかに笑った。
 そう。
 変態でいいの。
 ここは、わたしだけの城。
 本性のわたしを愛撫できる場所なのだ。

「わたしは、変態」

 美弥子は、眼前のディルドゥの構えを変えた。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月16日(日) 20時19分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第11章 第11節をアップしました。
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「きれいだよ、エンジェル」 仁は嬉しそうだった。
 杏樹は歪んだ笑顔を向けた。どうしても、顔が強張る。

「次は俺とのダンスだ」
 ダンスの一言が意味ありげだ。杏樹の腰を支え、ステップを踏む。
 だが、ゆっくりとホールから外れていく。

「どこ・・・へ?」
 人目につかないようにホールから二人は脱出した。長い廊下を進む。

「2人きりになりたいだろう?」

 仁の目が欲望に光っている。
 杏樹は期待で喉が渇いた。ごくりと唾を飲み込む。

「ええ・・・欲しい・・・の・・・」 素直に杏樹が答えた。
「エンジェル・・・」 仁は股間が熱くなった。

 杏樹は男女間の駆け引きをしない。だからこそ、可愛いのだ。

「いいよ、我慢したご褒美だ、たっぷりとあげるよ」

 Mではない杏樹を甚振るには、それなりの配慮が必要だ。
 辛い思いのには、それを補ってあまりある快感を与えなくてはならない。
 そうしていく内に苛められる事を喜ぶようになる。条件反射の法則だ。

「さあ」 廊下の端に扉がある。
 前もって目をつけておいた場所だ。
 ここならパーティ会場からそんなには離れていない。

「仁さぁん・・・あぁ・・・」
 杏樹は身体を震わせている。当然だろう。
 特注のバイブとローターが絶え間なく苛んでいるのだから・・・

「うぅ・・・」

 そこは小さなパウダールームだった。1畳ほどの広さだ。
 壁に大きな鏡があり、洗面化粧台が備わっている。
 鍵はかからないが、その辺は抜かりない。

 玉木か西嶋が着いてきている筈だ。
 奴らなら、他の人間をこの小部屋に入れるはずはない。
 その事は杏樹には内緒だが・・・
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2304★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月16日(日) 8時31分
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 ディルドゥの和名は、張形(はりがた)。
 男性器を模しており、むろん、女性の自慰において用いられる。
 現在の製品は、電動で様々な動きをするものも多い。
 美弥子が胸に抱きあげたディルドゥは、2つの張形が、基部で繋がったものだった。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月15日(土) 12時37分
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女一人のふらり旅、下田の海でのエッチな戯れ「下田の海」第18節をアップしました。
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 そこはまるでワンルームといったお部屋でした。
 普段は使ってないらしく空気はよどんでいたので窓を開け、持ってきた掃除機をかけました。
 小さいながらも縁側があり、雨戸を開けると海が見える景色の良いところでした。

「贅沢だわ〜。こんなところ」
「気に入った?」
「うん! 気に入った」

「じゃぁ、住めば」
「あはは、それは無理。私にも家あるし」
「そりゃ、そうだよね。明日は帰っちゃうんだ」

「そうね。明日は帰るつもり」
「そっか、さみしいな」
「何言ってんの? さあ、掃除、掃除」

 部屋は大きくないし、散らかってもないので掃除は簡単に終わりました。
 貴志君と和樹君が布団を取ってくるというので一緒に行き、私は車から荷物を取り出し、離れの縁側に向かうと二人とももう戻ってきていたので「しく?」って聞くから、「まだ布団を敷くのは早いわ。隅に置いといて」

 布団を部屋の隅に片付けると、その横にかばんを置きました。
 私が縁側に座ると二人ともついてきました。

「いいところね」
「かおりさんは都会の住んでるんだよね」
「今はそう。でも生まれはここよりもっと田舎よ。私の生まれたところは本当に山と川しかないところだったの。だから海があるってうらやましいなって思っちゃう」
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★ 愛と官能の美学/亜理紗 雪むすめ(第4話:ゆれる白磁肌) 作:Shyro ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月15日(土) 8時14分
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 初めのうちは俊介に身を任せていた亜理紗であったが、唇を重ねているうちにいつしか亜理紗の方から唇を求めるようになっていた。
 唇を重ね合っているうちに俊介の眠っていた欲望に火がともり、やがてふたりは狂おしいまでの劣情の炎を燃えあがらせることとなるのであった。
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Shyrockさんの創作集『愛と官能の美学』は、土曜日(隔週)の投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2303★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月15日(土) 8時8分
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 父は、5分もかけずに、そのからくりが解けたと言う。
 わかってしまえば、あっけない仕掛けだった。
 一番下の段を、5pほど引き出しておくと……。
 下から4段目が、蝋の上を滑るようにスライドしたのだ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2302★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年7月14日(金) 7時31分
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 美弥子が手にしたのは、紺の春秋物のブラウスだった。
 ゆったりしたシルエットで、縦ラインのドレープが入っている。
 一見、シルクのようだが、ジョーゼットなので、インナーも透けにくい。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月13日(木) 11時51分
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それはペットではない!漆黒の首輪を嵌められた少女「闇色のセレナーデ」第22章第2節をアップしました。
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「はぁ〜い。上着を脱ぐんですね。わかりました、緒方様♪」

 千佳はさっさとブラウスだけの上半身を晒すと、緒方の元へとすり寄っていく。
 ついでにお腹の辺りまで外されたフロントボタンのせいで、歩くたびに乙女の膨らみがチラチラと覗いた。
 薄いブラウスの生地からは、サクランボを連想させる硬い蕾も浮き上がっている。

「えっ! もしかして千尋ちゃん……ノーブラなの?」

 それに気付いた緒方が、目尻の位置を更に下げた。
 それを聞き付けた卓造が、スーツの内ポケットから取り出したスマホを取り落としそうになる。

「やだぁ、緒方様ったらエッチなんだから。でも、そうでぇ〜す。千尋は下着を着けずに来ちゃいましたぁ……へへっ♪」

 緒方の真ん前に到着した千佳は、はにかむように顔を伏せたままタイトスカートを持ち上げていく。
 太股の半ばまで露出した処で、シャッターを下ろすみたいに、また引き下ろしていた。

「ということは……千尋ちゃんは、このスカートの下も穿いてないってこと? ノーパンなんだね、ふふふっ」

 ダメ元のつもりだったセクハラまがいの冗談が、まさかこんなボーナス付きで現実になるとは!
 緒方はここが職場であることを忘れた。

 自分が従業員2千人を束ねる副社長であることも忘れかけていた。
 テレビに登場するアイドル並みの美少女の痴態に、女癖の悪い男の本性を露わにさせかけていた。
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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年7月12日(水) 11時46分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第2章 第4節をアップしました。
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 満遍なく拭き終えてから立ち上がり、すでにセットしておいた洗濯設定を再チェック、期待を込めてスタートボタンを押しました。

 ヴーンという低い音ともに洗濯機が運転を開始します。

 その音を確認した私は、長方形な洗濯機の側面の角、やわらかく曲線を描く丸みのある角に、立ったまま自分の剥き出しな下半身をギュッと押し付けました。
 両脚を少し開いて上体だけ少し後ろに反らし、左右の内腿で洗濯機の二つの側面を挟むような格好です。

 両内腿がひんやりした無機質な感触に包まれ、その内腿が交わる私の敏感な部分が洗濯機の丸みを帯びた角に直接当たりました。
 懸命に働いている洗濯機さんが奏でる緩やかな振動が、下半身全体を震わせて私の奥に伝わってきます。

 ああ、やっぱり思っていた通り・・・気持ちいい・・・

 丸みを帯びていると言っても角は角。
 強く押し付けていると角の出っ張った部分が、私の陰の唇を左右に強引にこじ開けてきます。

 無機質な何かがソコに食い込んで押し開かれた感触がして、中のもっと敏感な唇や一番敏感な突起にも振動が直に響いてきました。

「あーーんっ、いやーんっ」

 膝をゆっくり上下して、丸みに沿って唇を滑らせながら擦り付けます。
 唇からはたっぷりなヨダレが溢れているので、ヌルヌル滑らかに動きます。
 クリトリスが押しつぶされたまま上下するのがわかります。

「あんっ、いいっ、いいーっ」

 洗濯機さまったら、焦らすように突然振動を止めてウィーウィー言ってたかと思うと、また突然震え始めたりしてなかなかのテクニシャン。
 今回は、これをやることに決めていたので洗濯時間も長く設定してあります。

 ああん、いっぱい愉しませてぇ・・・

 腰を思い切り前に突き出して角に密着させ、膝の屈伸で激しく上下しながら、いつの間にか両手で左右のおっぱいを掴み、揉みしだいていました。
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