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タイトル: ***ご利用につきまして***
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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月21日(火) 12時51分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第6章 第1節をアップしました。
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 俺の部屋には吸血鬼が住み着いている。笑い事ではなくて。
 まあ、俺には、声をあげて笑った記憶なんて、ぜんぜん無いわけだけど。

 あれ以来、つまりミアがモロイを退治し、俺が、それを手伝った――と言うか、たまたまその場に立ち会った、あの夜以来、表面上、ミアの様子に変化はない。
 あの夜、あれだけ感情を表に出したミアのことを考えると、少し拍子抜けしたような気分がないでもない。

 もちろん、彼女の事をよく知ってるわけでもないし、さらには、表面に現れない内面の変化を察するなんてことは、俺には至難の技である。
 それはそれとして――ミアが未だ俺の部屋に居続けている理由について、俺は微妙な違和感のようなものを感じている。

 追われているからかくまってほしい、と、ミアは言った。
 かつてミアの頭を剣で貫いたという男や、あの綺羅という妙な名前の女の他にも、ミアを追っている奴が居るらしい。

 そういう連中にとって、ミアが、例えば俺のような普通の学生の部屋に居候を決め込んでいるという状況は、かなり意外性があるものらしい。

 そういうことなら、ということで、俺は承諾した。
 が、どうもそれだけでは、理由として弱いような、そんな気もする。言葉に出しては言わなかったが。

 そして、それとは別に、ミアが自分と同じ部屋の中にいる、ということに対し、奇妙な昂揚感のようなものを抱いてもいた。
 ミアがここに居る理由に付いてあえて深く追及しなかった理由は、案外その理不尽な昂ぶりによるものかもしれない。

 あの、夏の日の、記憶。
 胸のうちの不可解な――しかし決して不愉快でない、不思議な温度。
 それに戸惑っているうちに、数日が過ぎてしまう。
 そして、講義も演習もない、穏やかな一日。

「ねえ、鷹斗」

 昼過ぎまで惰眠を貪り、一人分の遅い昼食を食べている俺に、ミアが話しかけてくる。
 同居人を前にして一人だけ食事をするということの居心地の悪さにも、どうにか慣れた。
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #222』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月21日(火) 7時17分
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 志摩子を光が包んだ。
 志摩子は光に包まれた。
 廊下の薄闇に慣れた志摩子の目には、室内の光は圧倒的な明るさだった。
 その明るさは、物理的な圧力を伴っているように志摩子には感じられた。
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投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月20日(月) 13時28分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第13章 第3節をアップしました。
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 杏梨は少し顔を赤らめ、西嶋をうっとりと見つめた。
 本当に一瞬だったが、そんな姉の姿を見るのは初めてだと杏樹は笑った。

「きっとお姉ちゃん、一目ぼれしたんだと思うの」
「エンジェル、たったそれだけでそう決め付けるのはおかしくないかい?」

 杏梨なら、西嶋だろうが、玉木だろうが、誰に惚れてくれても構わない。
 仁はほっと胸を撫で下ろした。

「ううん、絶対にそうよ」

 杏樹は仁に説明した。
 妹を育てるのに夢中で、杏梨はあまり男性との交際に積極的ではなかった。

 勿論、杏梨のあの性格なので、内気だったわけではない。
 たまにはBFを作ったが、感情的に深入りはしなかったらしい。

「それにお姉ちゃんってすっごく好みが煩いの」

 杏梨は選り好みも激しかった。
 顔が良くても、甲斐性なしや、弱い男は好みではないといつも言っていた。

「あんな風に顔を赤くするの、初めて見たの。可愛かった」
「ほう」

 しかし、西嶋とは・・・あの男は杏樹に惚れている。
 仁がいなければ、絶対に杏樹を手に入れようとしていただろう。
 杏梨の想いが報われる日は来るのだろうか?

「だが、エンジェル。縁結びをしようと思っちゃだめだ。お前の言葉は西嶋にとっては命令に等しい。強制されて、付き合っても、姉さんは喜ばないぞ」

「わかってます。うふふ。でも、お姉ちゃんが来る時には絶対に会わせるの。いつかうまくいけばいいなって思うだけそれに、二人がうまくいった時には私、甥っ子か姪っ子が欲しいんだもん」

 仁は杏樹を引き寄せた。可愛い。誰よりも。

「そうだな。姉さんかお前か、どっちが早く母親になるかな?」
「いや〜ん・・・うふふ」

 杏樹はいつか自分の子を孕むだろう。仁はそう確信していた。
 その日が待ち遠しくて仕方ない。

 だが、その前にもっと二人の絆を深めなくてはならない。
 優しく杏樹の髪を撫ぜながら、仁は優しい想いになっていった。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2395★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月20日(月) 7時57分
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 振り向いたかなえの頬は、赤く火照っていた。
 一瞬、トシオくんのことを好きなのかと思った。
 しかし、いくらなんでも、それは無いだろう。
 かなえは高校2年生だ。
 歩の同級生と云えば、まだ中学1年生。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月19日(日) 13時10分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第11節をアップしました。
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 私を含めて6人で、3時間ほどコートで汗をかき、その後は近くのファミレスでスイーツ&おしゃべりタイム。
 その席で、私にとってひどく刺激的で、興味深いお話を聞かされました。

「アヤさんて、テニスかなりうまいけど、高校のときからやってらしたの?」

 そう問いかけられた彼女は、水上綾乃さんといって、このグループのリーダー的存在な人でした。
 栗毛がかったベリーショートで、いかにもスポーツウーマンらしい、しなやかでスラッとしたからだつき。
 それでいて、よく冗談言って笑わせてくれる明るくて面倒見の良い姉御肌な性格なので、みんなから慕われていました。

 アヤさん以外の5人は、最近やっとテニスらしく打ち合いが出来る程度には上達していました。
 私も、アヤさんがお相手なら、いつまでもラリーをつづけることが出来るくらいにはなっていました。

「うまいって言われても、このグループの中でなら、っていう程度だけれどねー」
 そんな風に笑わせてくれてから、そのお話が始まりました。

「中学のときに、軟式はやっていたんだ」
「うまい人はもう、最初からうまいんだ、これが。だから早々とあきらめてやめちゃった」
「それで、高校のときは、ずっと剣道部。うちの祖父が道場してたからそっちは子供の頃からやってて、なりゆきでね」

 うわーカッコイイ、とか、似合ってるーとかひとしきり大騒ぎ。
 おさまるのを待ってから、アヤさんがお芝居っぽく声をひそめてつづけました。

「それでね・・・うちの高校のテニス部の妙な噂を聞いたことがあるんだ。何だと思う?」

 意味深そうにアヤさんが聞いてきます。

「八百長とか?」「ドーピング?」「部室に幽霊が出るとか」

 アヤさんは何も言わずに笑っています。
 みんな、うーん、って首をかしげて思案顔。

「聞きたい?」 一斉にうんうんうなずく私たち。

「それがね、どうもこっそりと、ストリップテニス、っていうのをやっていたらしいの」
「えーっ!?」「なにそれー?」「テニスしながら、服脱いでいくわけ?」
「信じられなーい」 と、またまた大騒ぎ。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2394★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月19日(日) 8時25分
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 うっかり微妙な顔をしてしまったようだ。
 かなえの瞳が輝いた。

「どうやって射精させたんです?
 まさか、騎乗位で?」
「するわけないでしょ!」
「じゃ、フェラ?」
「しません」
「じゃ、どうやって?」
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投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月18日(土) 13時18分
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薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第4章第6節をアップしました。
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 幸人が膝を開くとひとみも大きく足を開く事になってしまう。
 恥ずかしさが身体を染める。ひとみの足を大きく開かせておいて、花芯を探す。

「あぁっ!」

 いとも簡単に花芯を摘まれてひとみはうめいた。
 幸人はゆっくりと包皮をめくり、指先で擦り上げた。
 昨日までひっそりと隠れていた花芯は敏感に反応してしまう。

 幸人は女を感じさせる方法に熟知しているようだ。
 ひとみなど簡単にあしらわれてしまう。

「あぅっく・・・」

 幸人の浅黒い指がひとみの敏感な部分を念入りに擦る。
 ひとみの身体に震えるような疼きが湧き出す。
 触れられている部分が熱くなってくる。

「ひっ!」
 きゅっと幸人が指で花芯を摘んだ。ひとみの身体がびくりと震える。

「はぁ・・ん」
 自分でも声が出ているのがわかる。止めたくても止まらずに勝手に口から出てくる。
 感じているとわかってしまうのが恥ずかしい。また、罵られてしまう。

「はぁぁ・・・くぅ」
 花芯も胸と同じように摘まれ擦り上げられる。身体が自然に反ってきてしまう。

「感じてきたみたいだな」
 幸人が笑いながら、蜜壷に指を這わせた。

「あぐぅっ」
 指が入ってきた。その瞬間にぐちゃっとでも言うような音が響いた。
 ひとみの蜜が溢れ始めているのだ。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2393★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月18日(土) 8時18分
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 うっかり微妙な顔をしてしまったようだ。
 かなえの瞳が輝いた。

「どうやって射精させたんです?
 まさか、騎乗位で?」
「するわけないでしょ!」
「じゃ、フェラ?」
「しません」
「じゃ、どうやって?」
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月17日(金) 13時44分
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ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第5章 第9節をアップしました。
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 停止したはずの綺羅の心臓が、この世ならぬ鼓動を、刻んだ。

「なに?」
 ノインテーターの目が、驚愕に見開かれる。

 慌てたように綺羅の体を振り払おうとする右腕を、綺羅の左腕が、掴んだ。
 そして、右手には、宝剣。逆手に構えたそれを、綺羅が、背中からノインテーターの体に突き通す。

「がッ――!」
 ノインテーターの悲鳴は、一瞬だった。
 ぼッ、と音をたてて、その長身が炎に包まれる。
 そして、吸血鬼の体は、瞬く間に塵に還っていった。
 時間の狭間で永劫を貪っていた吸血鬼が、時の流れへの負債を強引に支払わされている。

 綺羅は、奇妙な笑みを浮かべながら、塵と化していくノインテーターを抱き締めるような姿勢で、地面に崩れ落ちた。

 そして、しばらく、動かない。
 小山を作っていた灰が、全て消えた。

「さ……さすがに……きつい……ですね……」
 口から血を吐き出しながら、そう言う。
 その瞳は、流れ出る鮮血と同じ――強烈な赤色。

 綺羅は、よろよろと立ち上がり、そして、まるで熱い物を持っていたかのように、宝剣をかなぐり捨てた。
 そして、勾玉と銅鏡も、首から外し、放り投げる。

「とうとう……やっちゃいました……これであたしも、吸血鬼の仲間入りですね」
 血まみれの右手を見つめながら、綺羅は、そう言って、くすりと微笑んだ。
 月が無関心を装いながら、そんな綺羅を、じっと見下ろしている。
 一帯に、静寂が戻った。そして――
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2392★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月17日(金) 7時38分
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 由美は股間に惹かれながらも、そこを離れ、女弟子の頭側部に回った。
 女弟子の顔は、真横に倒れていた。
 完全に死に顔だ。
 目蓋はまだ、半眼に開いていた。
 しかし、その狭間に瞳は無かった。
 唇が捲れ、皓歯が覗いている。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月15日(水) 13時41分
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息を吞むほどの美少女剣士がむくつけき山賊に捕らえられ…「女武者受難」第2節をアップしました。
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 あご髭の男、鉢巻の男、眉間に刀傷のある男、鍔風の黒い眼帯をつけた男、丸禿の男など、五人のごろつき風の男たちが肩をいからせて歩み寄ってきた。
 ありさは一瞬怯んだが、彼らの威嚇に負けてはならないと、あえて虚勢を張ってみせた。

「貴様たちは何者だ」
「さあて、いったい何者だろうな。高野山のキツネかもな〜、コンコン!」
「むむっ、ふざけるな! 早くそこをどけ、先を急いでおる!」
「がははははは〜! そう怒るなよ〜。ところでこんな夜更けに急いでどこに行くつもりかな? 高野参りには見えないが。なあ? 若武者さんよ」

 幸い彼らの目にはありさが男と映っているらしい。
 ありさはわざと平静を装い、毅然とした態度で臨んだ。

「貴様たちに言う必要などない」
「ふん、なんだよ、偉そうにしやがって!」

 前方のあご髭の男とやり取りをしているうちに、いつの間にか二人が後に回り込み、ぐるりとありさを男たちが取り囲んでいた。
 いくら腕に自信があるとは言っても、相手は海千山千の荒くれども。
 しかも真っ暗闇は土地勘のある彼らに有利である。
 それでもここは絶対に先へ進まねばならない。父真田幸村のいる庵へ急がねばならない。

 ありさは口を真一文字に結ぶと、剣を引き寄せ鯉口を切って見せた。

「ん? おまえ、俺たちを切ろうと言うのか?」
「……」
「面白いじゃねえか。切れるものなら切ってみやがれ!」
「くっ……」

 ありさを取り囲む輪が次第に狭まっていく。
 男たちは古びた剣や鎌など思い思いの武器で身構えている。

「もし運良くお前がおれたちの誰かを切ったとしても、その隙にお前も叩き切ってやるから覚悟してろよ」

 あご髭の男が不敵な笑みを浮かべ凄んで見せた。

「なあ、悪いことはいわねえよ。今のうちなら勘弁してやるから、身包み脱いで置いて行きやがれ」

 彼らは物盗りが目的なのだ。

(冗談じゃない。ここで衣を脱げば、私が女だと言うことがばれてしまうではないか。ここは絶対に突破しないと……)
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2391★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月15日(水) 7時32分
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「いぃぃぃぃぃぃぃ」

 両膝から上が、ゆっくりと持ちあがる。
 足裏が天井を突きあげた。

「わきゃ。
 あぎゃ。
 わきゃきゃきゃ」

 女弟子は、全身を踊らせた。
 陰核を隠した指の背が、白く色を変えている。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月14日(火) 13時27分
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妖魔に係わる淫靡なファンタジー「巡査長 美咲」第1章 第3節をアップしました。
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「出張の前に何か特別なものはもらわれませんでしたか」

 高橋はチラッと美咲を見た。
 冷たい目で美咲は男を見下ろしている。

「女性の刑事さんがいる前でなんなのですが、お守りをもらいました」
「そのお守りとはなんですか」

 男は口を噤んだが、意を決したように、
「彼女の陰毛です。私が外で悪いことしないように財布の中に入れられました」
「見せてもらえますか」

 男は財布を取り出し、中にある綺麗に折りたたんだティッシュを取り出した。
 開くと一本の毛が入っていた。

「すみません、それをお預かりすることができますか」
「こんなものが何かのお役に立ちますか?」

「この毛と、上にいる女性とDNA鑑定にかけます。そうすればご本人かどうかわかります。この毛は山口さんのものに間違いはないですね」

「間違いありません。私の前で抜いてティッシュに包みましたから。どうぞこれを差し上げます。私としても上にいた女性をさゆりと思いたくありません。が、DNA鑑定ならはっきり判りますよね。どうぞお使いください」

「彼女の身内の人はご存知ですか」
「東北のある市の出身と聞いています。母と妹が健在だとか。残念なことに詳しいことは知りません。お店のママに聞けば何か分かると思います」

「ありがとうございました」 山科は丁重に礼を述べた。
 高橋の連絡先を聞き、今日はお帰り頂き、後日また連絡しますと伝えた。

 高橋は深々とお辞儀をし、部屋を出ていく。
 扉が閉まった瞬間、美咲は「最低なやつ」とつぶやいた。

 どうしてだいと聞くと、「奥さんがいるのに、愛人なんか作って!」
「私なら絶対許さないから!」 怒り心頭に憤慨している。

 15階にいたときの弱々しい態度から一変しているので、笑うと「なによ! その笑いは!」
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #221』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月14日(火) 7時22分
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 ようやく目が慣れてきた。
 志摩子と手を繋いだまま、道代は足元を見た。
 踏み込んだ足元は三和土(たたき)ですらなく、戸外と変わらぬ剥き出しの土のようである。小石でも埋もれているのか、そこここに地面の盛り上がりがあるように見えた。
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ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月13日(月) 9時35分
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わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第4章 第1節をアップしました。
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(入れられちゃうの? 翔くんの指が、美桜の処女膜をブチって……?!)

 仄かに沸いた切ない快感は、得体の知れない恐怖に置き換えられていた。
 そこに微量な後悔の念もミックスされている。

「ひぅっ、あぁ……あのね、翔くん」
「なんだい、美桜?」
「翔くんのも……ちょっと見たいなって……だめ?」

 だから咄嗟に思い付き、美桜は訴えただけであった。
 顔を隠した手のひらを振り払い、気付けば大股開きにされたままで、ハシタナイおねだりをしてみせる。

「おっ、美桜も言うじゃん。その言葉、待ってたんだよね」

 愛する少女の積極的な要求に、翔吾の顔がこのうえなく緩んだ。
 バスタオルの上からでも分かるほど、股間部分が盛り上げられている。
 そして腰横に挟んだタオルの端を、そそくさと解こうとして……

 ピン、ポーン……♪
 ドアベルが鳴った。

「なんだよ、こんな時に!」

 温和な性格の翔吾だが、さすがに不愉快さは隠せなかった。
 美桜の方はというと、背中に敷き込んだままのバスタオルを秒速技で身体に巻き付ける。

「お客様、ご注文されたルームサービスでございます」
「ルームサービス?」
「……あっ!」

 律儀なホテルマンがドア越しに呼びかけて、美桜が気になる単語だけ口ずさんだ。
 数秒のタイムラグを経て、眉間に青筋の翔吾が声を詰まらせて、それから……

「ちょっと小腹が空いててさ、でも美桜がシャワーを浴びてる最中だったし、それで……」
「翔くん、説明はいいからさ。早くなんとかしてよ」

 翔吾の言い訳は、美桜の一睨みに消された。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2390★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月13日(月) 7時28分
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 酒を滴らせた身体が、ようやく床に降り立った。
 梯子を離した途端、女弟子の身体は支えを失ってよろけた。
 その場に崩れ落ちると、人形のように床に仰向いた。
 女弟子は、両脚をこちらに向けていた。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月12日(日) 9時19分
CG-----
可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第13章 第2節をアップしました。
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「西嶋さんも途中でお話に加わったの。楽しかったぁ」

 また、話が戻った。仁は深呼吸を繰り返した。
 喉がカラカラだ。そして、息が苦しい。
 だが、平静を装い、優しく微笑んだ。

「西嶋が好きなんだな?」
「ええ、とってもいい人だもん。優しいし、おもしろいし」

 男性としてもか? 怒鳴りつけたい。
 杏樹は仁の事も好きだと言う。同じレベルなのだろうか。

「将来、あいつが・・・子供を作れるようになって欲しいのか?」

 杏樹と西嶋の子供?
 考えるだけで嫌だ。

「できるの?」
 杏樹の顔がぱっと明るくなる。

「多分・・・」
 仁の表情は暗く曇った。
 杏樹を失うのだろうか?

「よかった。お姉ちゃんも喜ぶわ」
 杏梨?
 今日の杏樹の言葉はすぐに理解できない。
 冷静沈着、頭脳明晰の御剣仁が何と言うことだろう。

「お前の姉さんが西嶋のその・・・生殖機能とどう言う関係があるんだ?」

 少し冷静さを取り戻す。
 杏樹はニコニコと笑っていた。

「西嶋さん、ボディガードだからお姉ちゃんも見張ろうって思ったのかなぁ? お茶してる時に入ってきたの。変でしょう? でね・・・」

 話を要約すると、杏梨と西嶋は今日、初めて顔を合わせたらしい。
 お茶をしながらの会話は最初はぎこちなかったが、徐々に打ち解け、かなり盛り上がったらしい。

 そして、帰り際にも西嶋は玄関先まで杏樹と一緒に送っていった。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2389★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月12日(日) 8時27分
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 幾度目かに上がった手が、再び下りて酒樽に隠れた。
 しかし、両手は再び頭上にあがろうとはしなかった。
 しかし両手は、酒の中に真っ直ぐ沈んだのではないようだ。
 両肩が張っている。
 肩甲骨が動いた。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2017年11月11日(土) 9時13分
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自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第10節をアップしました。
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 いたたまれない恥ずかしさに、出来ることならすぐにこの場から逃げ去りたい、と思いながらも、なんとか小さな声でお礼が言えました。

 そんな私を、彼女はまだじーっと見つめてきます。
 その視線に吸い寄せられるように見つめ返すと、前髪の隙間から覗く彼女の瞳は大きくて、白くて小さなお顔立ちとも相俟って、まるでフランス人形みたい。

「でも、したくてしているなら、それでもいいと思う」
 彼女の唇の両端が微かに上がったような気がしました。
 微笑んだのかな?

 考えているうちに彼女はクルッと背中を向け、ラケット片手に更衣室を出て行きました。
 とりあえず私は、ちょっと迷ってから、そのままアンダースコートを穿きました。

 授業の間中、自分の下半身が気になって気になって、ずっとそわそわしっぱなしでした。

 見せるための下着、という言葉をそのまま受け取っていた私は、アンダースコートも下着の一種だと思い込んでいました。

 だから、テニスのときには通常の下着を脱いだ上でその下着を着ける、と解釈して穿き替えていました。
 でも実際はみんな、下着の上にアンスコを穿き、本物の下着が見えちゃうのをカバーしているわけです。

 ということは、下着を取ってアンスコを直穿きしている私は、隠すべき下着が無いわけですから、理論上はアンスコが下着ということになって、つまりは下着を盛大に露出しながらテニスの授業を受けている、っていうことになるのかな?

 でも見ている人は、それをアンスコだと思って見ているのだから、別にヘンなこととは受け取らないだろうし。
 だけど私にとってそれは下着姿なわけで・・・

 考えているうちに、何がなにやらわけが分からなくなってしまいました。
 でもとにかく私が、かなり恥ずかしいことを知らずにしていた、という思いだけは残りました。

 たぶん彼女は、私が下着を脱いでアンダースコートを穿く、という一連の動作をずっと見ていたのでしょう。
 ひょっとすると今回が初めてではなく、以前から見ていて、教えるタイミングを探していたのかもしれません。

 少なくとも彼女だけは、知らずとは言え、私が実質上の下着丸出しで大学のグラウンドを跳ね回っていたことを知っていたわけです。

 彼女に対する恥ずかしさに胸が張り裂けそうでした。
 同時に不思議な雰囲気の彼女に興味も抱きました。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2388★ ★ 削除
投稿者 Mikiko's Room 投稿日 2017年11月11日(土) 8時39分
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 女弟子は、ブラをしていなかった。
 真っ白い、マネキンのような肌だった。
 乳房はさほど大きくはないが、決してブラが不要なほどではない。
 いや、絶対に必要だ。
 なぜなら……。
 両の乳首が、猛々しく勃起していたからだ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

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