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タイトル: ***ご利用につきまして***
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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月25日(木) 11時26分
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評判の美人看護師を貶める罠「悪夢のナースコール」第1章第1節をアップしました。
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 すべては女の嫉妬から始まった。物語は都内の大手私立病院。
 主人公は早乙女衣葡(さおとめ いぶ)25歳。

 院内には200人を超える看護師が勤務しているが、その中でも類まれな美貌と魅惑的な肢体を備えた衣葡は医師や患者たちからも注目の的であった。
 容姿だけでなくいつも朗らかで性格もよく、そばにいるだけでその場の雰囲気が華やぐほどの魅力を持ち合わせていた。

 そんな衣葡を遠くから羨望のまなざしで見つめ快く思っていない一人の看護師がいた。
 彼女は衣葡と同期で名前を山本詩織(25歳)と言った。

 彼女もまた衣葡に勝るとも劣らないほどの美貌を備えていたが、底意地が悪く人一倍嫉妬深い性格であった。
 仕事っぷりも真面目な衣葡とは異なり、態度や行動面もだらしがなかった。

 当然そんな詩織に対する医師たちの評判も良くなかった。
 良いうわさも悪いうわさも狭い病院内だとすぐに拡がってしまう。
 近頃は衣葡を絶賛する言葉ばかりが詩織の耳に届いた。

「衣葡さんは美人だけど全然気取ってないしすごくいい子だね」
「まったくだね。仕事もよくできる上に気配りもあるしね」
「彼女にしたいくらいだよ」
「あれほどの子なら彼氏いるんじゃないか?」

(ふん、容姿だったら私だって衣葡さんに負けてないわ。なのにどうしてあの子ばかりが持てはやされるのよ)

 詩織は噴煙のように吹き出る嫉妬心を抑えることができなかった。
 やがてそれは次第に憎悪へと変わっていった。

 その頃、病棟の511号室に横田(43歳)と言う入院患者がいた。
 横田は不動産ブローカーを生業とし羽振りのよい生活を送っていたが、日頃の不摂生が祟って腎臓疾患を患い入院することとなった。
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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月24日(水) 10時30分
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憧れの先輩との過激なお遊び「コートを脱いで昼食を」第8章第7節をアップしました。
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 不機嫌そうにブツブツおっしゃっているシーナさまを、古泉オーナーさんが笑いながらなだめます。

「まあまあ。せっかく楽しいランチタイムが始まるのだから、そんなに怒らないで。ほら、モリタさんもこちらへいらっしゃい」

 古泉オーナーさんは、冷めてしまった3人分のお紅茶をわざわざ淹れ直して、再度テーブルに並べてくださいました。

「あ、純ちゃん? バスタオルを一枚売ってくれる? どんなのでもいいわ。安いやつ」
「だったら確か・・・あったあった。これ、差し上げます。業者さんがサンプルでくれた子供向けキャラクターのタオル。カワイイでしょ?」

 古泉オーナーさんが差し出したカラフルなタオルを受け取ったシーナさまは、それを私に差し出してきました。

「ほら、これをお尻の下に敷いて、直子もさっさと座りなさい」

「裸のお尻で直子がそのベンチに座ったら、ベンチの表面と直子のお尻の穴が直に触れちゃうことになるものね。そんなの、次に座る人が可哀相すぎるわ。ヘンタイ菌が感染っちゃう」
 シーナさまのイジワルいお声。

「もう! これからお食事っていうのに、シーナさんたらお下品なんだからー。ほら、モリタさんも、早く」

 古泉オーナーさんの明るいお声に促されて、おふたりの対面のベンチの上にタオルを折って敷き、裸のお尻でおずおずと腰を掛けました。

「さっきシーナさんが、コートを羽織ってのお食事なんてはしたない、っておっしゃったけれど、お尻丸出しでのお食事とだったら、どっちがよりはしたないのかしらね? レディとしたら・・・」

 古泉オーナーさんが小さくクスクス笑いながら、独り言みたいにつぶやきました。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★No.2071★ ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月24日(水) 7時34分
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 彼女は、無言でわたしのパジャマに手をかけた。
 ボタンが外されていく。
 わたしを、自らと同じ姿にしようとしているのだ。
 わたしは逆らわなかった。
 いやむしろ、彼女に協力した。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月23日(火) 10時0分
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未練の闇を切り裂くうら若き巫女は、その身体を武器として…「時は巡りて」第8章第1節をアップしました。
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「ちゅぶ、ちゅぷ。はんむぐ……神楽さんの乳房、なんて柔らかいんだ。それに、尖った乳首も小さくて可愛らしくて……カリッ!」

「ひゃあぁぁっ、だめぇ淳二さん。ち、乳首は噛まないでぇっ……神楽ぁ、変になっちゃうぅ」

 身体の位置をもっと上にずらせて、わたしのおっぱいの下には淳二さんの顔がある。
 神楽のふくらみに交互にしゃぶりついては、舌の先っぽで乳首をクルクル回されて転がされて、わたしの反応を楽しむように前歯を当てられた。

 お父さんがいるのに……姿を隠して気配まで消しているけど、お父さんが覗いているかもしれないのに……

 でも、肩の関節から力が抜けちゃう。ひじもガクガクして隙間が消滅して、胸のお肉が淳二さんの顔を包みこんじゃう。

「はあぁんん、いやぁ……おっぱいからぁ電気が流れちゃうぅぅっ。もう……そんなぁ許してぇっ」

 ハイヒールの音が部屋の前で消えた。
 わたしは淳二さんの舌に背中をびくんとさせながら、待機させた霊感に気配を探らせる。

 ぴんと張り詰めた空気がわずかに歪み始めている。
 この世のものではない異世界の気体が、見えないドアノブを回し見えないドアを開いて侵入してくる。

 まるで、生きているときのように……ううん、生きていると言い聞かせたくて、幻影のドアを作りだしたのかも?

「はあ、はんむっ。神楽ちゃん、そろそろ……いいかな?」

 ぎこちなかった淳二さんが甘い声で囁きかけてくる。
 いつの間に脱いだのか、ひざのあたりをダイレクトに硬い肉の棒が触れて、それの意味を教えてくれる。

「はうぅっ、んあぁっ。いいよぉ、淳二さん。きてぇ、神楽の膣(なか)に入れてぇっ」

 わたしは、身体を起こすと仰向けに寝転んだ。
 ダブルベッドの上でひざの裏側に両手を差し込んで、足を縮めたカエルのように両足を広げていた。
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #162』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月23日(火) 7時31分
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「ところでな、小まめ」

 京都祇園の置き屋の女将、辰巳としは、所属の舞妓、小まめの志摩子に声を掛けた。

「へえ、おかあ(母)はん」
「こんばん(今晩)のお座敷やけんど」
「へえ。そこの鏑屋(かぶらや)はんの……濱田の旦さんのお座敷どしたなあ」
「いや、それやねんけどな。急に別のお座敷、入ってな。嵯峨野まで行(い)てもらうことん(に)なった」
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ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月22日(月) 9時53分
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学園で織りなす青春群像「School-mate 第10話 血の聖夜」第1節をアップしました。
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 二学期の終業式が午前中で終わり、生徒たちは、コートの前をかき合わせながらも、どこか解放されたような顔で家路についていた。

 空は、冴え冴えと蒼く、低く南の空にある太陽は、精いっぱいに地面を照らしている。
 そんな太陽の光から隠れるように、体育館の裏で、二人の生徒が対峙していた。

 月読舞と、姫園克哉だ。舞は、どうにか会話ができるぎりぎりの距離を開け、警戒心を露わにしながら、姫園と向かい合っている。

「キミの方から呼んでくれるなんて、光栄だね。場所がこんな所だとしてもさ」
 秀麗な顔を巡らせながら、姫園は、やや皮肉げな口調で言った。

「どういう、つもりなの……?」
 舞が、その形のいい眉をきつくたわめながら、言う。

「何が?」「郁原のことよ」「ああ、カレのことね」

 ふっ、と姫園は、笑みの形に口元を歪めて見せた。

「どうもカレは、美術部の後輩には、本気じゃないようだね」「……」
「でも、神聖なる学び舎であんなことをしていたのは事実さ。写真、見せたろ?」

 舞が、ぎゅっ、と唇を噛む。
「だから、どうだって言うのよ……。姫園くん――あんたには関係ないでしょ」

「それが、そうでもないんだよね」
 そう言いながら、姫園は、ゆっくりと舞に向かって歩を進めた。
 舞が、じりじりと後ろに下がる。その背中に、体育館の冷たい壁が触れた。

「カレとボクとは、近いうち、勝負をつけることになってるんだよ。キミを賭けてね」
「え――!」
 舞が、目を見開く。

「なかなか青春な話だろ?」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★No.2070★ ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月22日(月) 7時32分
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「ちょっと、何……」

 わたしの言葉は続かなかった。
 彼女の顔が、獲物にかぶりつくように、股間に飛びこんで来たのだ。
 両膝の内側に手を入れられ、脚を開かされた。
 思いがけない力だ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月21日(日) 10時24分
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女子高生の水泳インストラクターに襲いかかる陵辱の罠「マーメイド・ママレード」第15節をアップしました。
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 そこへ山下が少し皮肉っぽい調子で口をはさむ。
「宮本さんは腹が出てるから駅弁はちょっと厳しいんじゃないですか?」

「うるさい!」 「ははははは〜」 「わっはっはっはっは〜」
「そんなことより、先生の濡れ場をしっかり目に焼き付けておかないと」
「まったくです」

 宮本と山下がもえもえたちの様子をうかがおうと水中に目をやると、驚いたことにすでに先客がおり二人の行為を間近で食い入るように観察している男がいた。
 それは水中ゴーグルを掛けて準備万端の野崎であった。

「野崎さん、もう覗いているじゃないか!」
「無口だけどやることはやる人だね」

 水泳は未熟であっても潜ることは別のようだ。

「ああっ、ああんっ……野崎さん、見ないでください!」
 当然潜っている野崎の耳にもえもえの声は届かない。
 野崎を代弁するかのように車山は息を切らしながらつぶやく。

「はぁはぁ〜、先生、野崎さんのことは気にしないでもっと気を入れてよ」

「プハッ!」 その時、野崎が水中からカッパのように顔を上げる。
「ふう〜、水の中だとちゃんと見えないよ〜、ふう、息が苦しい〜」
「ちゃんと目を開けてたのか?」

 さらに車山がまくし立てる。
「せっかくもえもえ先生ががんばっているのに、それを見ないなんて勿体ない」

 これにはもえもえも息を切らしながら敢然と否定する。
「あぁ……私、がんばってなんか…ないですぅ……」

 もえもえの言葉に悪びれる風もなく車本は言葉を続ける。

「こんなこと言っているけど、もえもえ先生だって本当はみんなにエロい姿を見て欲しいんじゃないかな?」
「うん、オレもそう思う」 「同感です」
「み、見せたくありません!」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★No.2069★ ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月21日(日) 8時59分
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 一瞬、幽霊に見えた。
 でもすぐに、生身の人間だとわかった。
 わたしの内心の動揺は、相手には悟られなかったはず。
 幽霊に見えたのは、例の後輩だ。
 白いネグリジェ姿だった。
 寮でネグリジェを着る子は、滅多にいない。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月20日(土) 11時16分
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可憐な女子高生の大冒険「恋の奴隷」第7章 第2節をアップしました。
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 西嶋も杏樹が御剣家の花嫁に相応しいと思った事はなかった。

「総帥が乱暴だったのが気に入らない? 甘えるにもほどがありますよ。総帥に抱いて頂けただけでありがたいと思わないなんて、貴女は何様です?」

 仁ほどの男が他にいるとは思わない。男としての魅力に溢れている。
 それに地位も金も力もある。どこが不満だと言うのだろう。
 こんな女に自分達の主人をコケにされて、許せるはずはない。

「でも、いいでしょう。総帥が男を取り戻すきっかけになって下さったのですから、許してさしあげましょう」

 ほっとしたように杏樹は身体の力を抜いた。
 殺されずにすむ、嬉しかった。

「本当はゆっくりと切り刻むつもりでしたが、一思いに殺してあげますよ」
「んんっ! うぅっ!」

 安心したのも一瞬だった。この男は狂っている。
 杏樹は悲鳴にならない声をあげた。

「総帥が男を取り戻されたのだから、もう貴女はいりません。貴女なんかより魅力的で総帥に心酔している女はいくらでもいるのですからね」

 そう、仁が望めばどんな女だって思いのままだ。
 杏樹が悪いのだ。罪人は死ぬべきだ。

「心臓を一突き? 喉を掻き切る? どちらが奥様のお好みですか?」
「うぁ・・・んん・・・」

 何があっても、この男は自分を殺す気だ。
 杏樹は逃げられない事を悟った。気が遠くなりそうだ。

「返事ができませんか? くくっ。恨むならご自分をお恨みなさい。勿体無くも総帥に望まれたのに。最後に組織の掟を教えて差し上げましょう。裏切りは死、です」

 ナイフが振上げられる。
 杏樹はなす術もなくそれを見ていた。もう駄目だ。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2068★ ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月20日(土) 8時30分
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 そんな虐めが幾度か繰り返された後……。
 虐める側も、これは虐めになっていないことに気づいたと云う。
 それからは、犯してもらえなくなった。
 押さえつける側も体力を使うから、相手が喜んでいたらバカバカしくてやっていられない。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月19日(金) 9時43分
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心優しい美少女が強要された悪夢の契約「少女涙の羞恥生活 2」第4章をアップ、連載完了しました。
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 山崎晴海、19歳。
 女性というより、まだあどけなさを漂わせた少女は、社長秘書の名目で今年の春に配属された。
 だが、実際のところは早野有里や吉永舞衣と同様、時田の慰み者にされている哀れな女のひとりだった。

「徹也も少しは参考になったか? 女はこうして仕上げていくものだ。分かったか」
「はい……社長……」「よし、下がれ」

 時田の後ろ姿ら最敬礼した徹也は、執務室を後にした。
 その横顔を小宮山の嘲笑じみた視線が、耳障りなモーターの音と漏れ出る女の吐息が見送った。

 本当にバカげたことだ。
 徹也は寒々としたフロアーに靴音を響かせながら思った。

 どんなに社会に背を向けた仕事でも、俺は天職だと信じている。
 無垢な女たちを真綿で締め上げるように、じわじわと羞恥色に染め上げていく。

 その美学を小宮山は全く理解していない。
 だから、あんな悲劇を……それなのにアイツは懲りもせずにまた……

 鳴り響く靴音がやんだ。全面ガラスに覆われた地上36階からのパノラマを、しばらくの間徹也は眺めていた。
 一人旅を楽しんでいた綿雲が、突如、灰色がかった雨雲に同化されていく。
 その様に何を思ったのか、『氷の支配人』に相応しい瞳を徹也は取り戻していた。

「だとしてもです。私もまだまだ現職で活躍したいですからねぇ。有里と舞衣。アナタ方には申し訳ありませんが、これからの調教が多少ハードになることを許してくださいねぇ。くくくくっ」
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2067★ ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月19日(金) 7時58分
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 また余談になるが……。
 看護師には、オナニーの達人が少なくない。
 “達人”という意味合いは微妙だが、つまり、自らをすみやかに絶頂まで導く技術に長けているということだ。
 なにしろ、激務でストレスの多い職場だ。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月18日(木) 10時8分
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憧れの先輩との過激なお遊び「コートを脱いで昼食を」第8章第6節をアップしました。
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「常識では考えられない場所で、はしたない格好になって、それを視られている、っていうのが、直子がサカっちゃうキモみたいね」

 シーナさまの冷静な私の性癖分析に古泉オーナーさんも真剣にうなずいていらっしゃいます。
 私は恥ずかしさで、もう頭がクラクラ。

「まあ、そういうことで、純ちゃんへのお披露目も終わったことだし、ひとまずランチにしましょう。本当にお紅茶が冷めちゃうから」
 シーナさまが私を見ました。

「直子、もうコート広げてなくていいわよ。さっさと脱いで席につきなさい」
「えっ! 脱ぐんですか?」
 私は、てっきりコートは羽織ったままで許されるかと思っていたので、真剣にびっくりしちゃいました。

「あたりまえでしょ? コート羽織ったままお食事なんて、そんなはしたないマナーは無い、って、何度同じことを言わせるのよっ!?」
 急速にイライラモードのシーナさま。

「だって・・・」
 私はお店をグルッと見回してお外のほうをじっと見てから、シーナさまに視線を戻しました。

「大丈夫よ。外からここは見えないし、純ちゃんが休憩中のサイン出してくれたから他のお客も入って来ないし」

「で、でも・・・」
「このお店はエアコンがよく効いているから、裸んぼでも寒くないはずよ。わたしも失礼して上着脱がせてもらおう」

「あたし寒がりだから、室内温度高めなんですよね。ごめんなさいね」
「あんまりグズグズしていると、わたし本気で怒るわよ。そのコートひん剥いて、Tシャツも破り捨てて、真っ裸で外に放り出すわよっ!」

 シーナさまの本気っぽいお怒り顔に気圧されて、渋々腕をコートの袖から抜き始めます。
 このコートを脱いでしまったら、私が身に着けているのは短かい破廉恥Tシャツ一枚だけ。

 何かあったとき、誰かが来たとき、私にはもう自分の恥ずかしい姿を覆い隠す術が、まったく無くなってしまいます。
 両腕を袖から抜くまではしたのですが、コートを両肩からはずせずにいました。
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★ 八十八十郎劇場/元禄江戸異聞 根来(十四) 作:八十八十郎 ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月18日(木) 7時36分
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 二階の窓から裏山の檜越しに小さなお社の屋根が見えた。
「う……ん………、ずいぶん外れまで来たな……」
 大きく伸びをした伊織はそうつぶやいた。
 畳に荷を降ろしながらお蝶が顔を上げる。
「ええ、いいお風呂を探して歩いたら、ついつい山あいまで来てしまいましたね。でもいいじゃありませんか静かな宿で」
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八十八十郎さんの創作集『八十八十郎劇場』は、隔週木曜日の投稿です。
どうぞお楽しみください。

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★ 更新しました ★ 削除
投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月17日(水) 11時25分
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化粧品セールスレディの恋のアバンチュール「堕ちていく私」第7節をアップしました。
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 あれからしばらく日がたつ。

 しばらくの間、向かいの電気はつかなかった。手紙も来ない。
 淫靡な自慰行為もしばらくはやめていた。そんな気が起こらないから。
 見られての自慰行為は刺激が強すぎた。よく知っている男でもない。

 もちろん彼氏でもない男にオナニーを見せた。
 そんな自虐的な思いが妖しいものから遠ざけた。

 相変わらず暑い夏が続く。
 あの日から夜は毎日カーテンを閉めずにいた。
 暑くてたまらないことを理由に、窓を全開にしていた。
 でも本当はあの男が帰ってくるのを待っていたのかもしれない。

 8月が過ぎ去り、早い秋の訪れ感じる風が街に吹いた。
 今日は非番だった。少し早い冬物の服を買いに街に出た。

 夕刻、マンションのある駅を降りる。
 なにか夕食の食材を買わなくてはならない。

 ただ冬物衣装が入った紙袋が大きくスーパーによるのは気が引けた。
 トボトボと家路につくとその帰り道、いつものコンビニがある。
 カップラーメンでも買うかなっと思い近づいた。

 するとガラス越しに雑誌を立ち読みする例の男を見つけた。
 ドクッンと心臓が高鳴る。

“あいつだ!” しばし立ちすくみ考えた。
 向うは気づかずに立ち読みを続けている。
 思い悩んだ。声をかけるべきかどうか・・・

 意を決し、コンビニの自動ドアをくぐった。
 まっすぐ男に近寄り「お久しぶり」と声をかけた。
 男はゆっくりと振り向いた。
 元々近づいてくるのが分かっていたみたい。

「あっ、どうも、こんにちは」
 会話をするのは始めて、見かけ通りの静かな重い声だった。

「どうしてたの?」「えっ、まぁ〜、ちょっとね」
「これから帰るの?」「今日は帰る」男の返事は短い。

「帰らない? 帰り道一緒だし」
「えっ? ああ、その・・・わかりました、しばらくお待ち下さい」

 男は読んでいた雑誌をそのままレジに持って行き会計をすました。
 先にコンビニを出て待っていた。
 男はこの前のように早足ではなく、ゆっくり歩いてくれた。
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★ 長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2066★ ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月17日(水) 7時46分
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 わたしは、無毛の股間にペニバンの導いた。

「あっふぅ」

 亀頭を、陰核に滑らせる。
 いくら乱暴に扱っても、暴発する恐れが無い亀頭だ。

「あかか」

 ダメだ。
 とうてい敵わない。
 わたしは陰茎を掴み直した。
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「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月16日(火) 10時38分
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自動車教習所に通う女子大生松坂メルモ、彼女に迫る陵辱の魔手…「猥褻教官」第5節をアップしました。
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 太い肉棒が膣内に侵入してくるのを感じ、メルモは恐怖と痛みで身体をのけ反ろうとしている。
 処女のそんな反応を知り尽くしている俊太は慌てることなく背後からメルモの肩を抱き、指一本ですら窮屈な肉の道を引き裂いていく。
 やがて急に抵抗がなくなり、肉棒がズブリと填まり込んだ。

「ひい〜っ! 痛い! いたぁ〜い! いたいよ〜〜〜っ!!」

 狭い秘孔が野太い肉棒を咥え込んで、その隙間から鮮血を滲み出させている。

「一つになったよ」

 そんな俊太の言葉にもメルモは返答することもできずに、ヒイヒイと泣くばかりであった。
 俊太は新たな処女を奪った喜びを噛みしめながら、さらに深くゆっくりと怒張をメルモの膣内に進めていく。

「痛い、痛い……やめてください……」

 唇を震わせ涙声で訴えるメルモの痛がりようは尋常ではなかったが、逆に俊太の征服感は存分に満たされた。
 少しずつ処女肉を割り裂いていくたびにメルモは喉を反らして悲鳴を上げ、俊太の上でブルブルと痙攣する。

(ズズズン、ズズズン、ズズズン……)

「うっ……うううっ……」

 俊太はときおり車外を見渡す。
 雑木林の中とはいっても人が来ない保証はないのだから。

 メルモは苦しそうに息を吐いているものの、俊太を押しのけようとはしなかった。
 無意識に俊太の動きに合わせて、健気にも足を開いたまま破瓜の痛みに耐えている。

 おそらく俊太が満足して行為が終わるのを、心の中でひたすらに願っているのだろう。
 そんな処女の胸中を想像すると俊太はますます昂ぶりを感じてしまうのだった。
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★ ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #161』作:ハーレクイン ★ 削除
投稿者 Mikiko’s Room 投稿日 2016年8月16日(火) 7時27分
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 京に日々生きる人々を体の芯から、心の底から凍らせるような冬。その冬の間中、京の町中を絶え間なく吹き過ぎる比叡颪(おろし)や北山颪がようやく穏やかになって来た。
 京の冬がようやく緩み、花の季節が来た。祇園にとっては都をどりの季節だ。しかし祭りはすぐに終わり、花も愛でる間もなく散る。
 浮き立つような春はすぐに過ぎ、あつい暑い夏が京に来た。祇園祭と五山の送り火、京の町が最もにぎわう季節だ。だが、祭りはすぐに終わる。
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ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

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投稿者 ひとみの内緒話 投稿日 2016年8月15日(月) 9時26分
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学園で織りなす青春群像「School-mate 第9話 嵐の前兆」第9節をアップしました。
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「郁原……」  舞にそう呼ばれて、郁原は振り返った。
 放課後、誰もいなくなった教室に、郁原と舞だけが残っている。
 夕日が、教室の中を赤みがかった金色の光で満たしていた。

 郁原の額には包帯が巻かれ、その優しげな顔のあちこちにはバンソウコウが貼られている。
 美術部の彼しか知らない者にとってみれば、ひどく異様な感じだ。

「何?」  傷だらけの顔で、穏やかにそう聞き返す。
「え、えっと……」
 そんな郁原に少し圧倒されたように、舞がかすかに言いよどむ。

「郁原、1年のコとつきあってるって、ホント?」
「それは……違うよ」  そう、郁原が言う。

「べ、別に、あたしに気使わなくていいのよ。あたしとあんたは――そのお、恋人なんかじゃないんだから」 「……」
「な、何か勘違いしてるかもしれないんだけどさ、あたしとあんた、そんなんじゃないんだから…その、鈴川ってコだっけ? そのコと仲良くしなよ」

「何で、そんなこと言うの?」
 郁原は、舞がはっとするほど静かな声で、そう言った。

「理由なんか、別に、ないけど……」
「姫園の奴が言ったの? その、鈴川さんのこと」
 びくっ、と体を震わせ、舞は、うつむきかけていた顔を上げた。
 郁原の少女じみた目に、ひどく危険な色が浮かんでいる。

「やっぱりあいつ……僕を、尾けてたのか……」
 囁くような小さな声で、郁原がつぶやく。
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